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2004年12月31日

●お礼ばかりの一日

「有難い事を1つ本当に知っていれば これがご信心の元になり みなおかげになってくる」

いよいよ12月31日を迎えました。
1年を振り返りますと厳しい事、喜ばしい事、様々な事がありましたが、立ち行かせて頂いたことをしっかり喜びましょう。

★我心から有難い事を生み出してゆける人は何もかも環境を整えて頂きます。おかげを頂いている中で99のお礼を忘れて1の事ばかり気になる人は心がさびしくなります。

ご恩を知った生き方は何もかも思うままになります。(周囲の人・国・府・県・行政まで力を貸して下さいます。)

我心から有難いことを生み出せるよう今日はお礼ばかり申せる1日になりましょう。

★今晩7時30分からの越年祭 明日午前6時からの平成17年元日祭を有難い有難い心でお迎えしましょう。

【ご挨拶】今年一年大変お世話になりまして有難うございました。皆様の有難いお祈り添えを頂きまして、本日、み教えメールマガジンが160号になるおかげを頂きました。心からお礼申し上げます。有難うございました。

至らない御用奉仕で誠に恐縮でございますが、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:07 | 平成16年の「み教え」

2004年12月30日

●命を輝かせる

今、命を与えて頂いている私達は、すでにおかげを頂いていることに気付かせて頂くことが大切です。

金光キクヨ姫さま
「なかなか信心は出来にくいものであるから、とにかくお広間へお参りさせてもろうて、信心の稽古をさせもらっています」

★どれ程小さい家でも健康で円満であれば幸せです。どれ程大きい家でも不和があれば幸せではありません。現在させて頂いていることにお礼申し上げ、我身我心に打ち克ち、出来ない事を出来るようにお願いを続けることで光明が差してきます。

命を精一杯輝かせるおかげを頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:17 | 平成16年の「み教え」

2004年12月29日

●日々元日の心

「信心は日々の改まりが第一じや 毎日元日の心で暮し 日が暮れたら大晦日と思い 夜が明けたら元日と思うて 日々嬉しう暮せば家内に不和はない」

★前の親先生
「あんた本当に分っているのか?分ったら出来るはずや。知っているだけというのはいかん」

私達は知っているのに出来ないのが毎日です。

毎日元日の心で「昨日も一日有難うございました。本日もどうぞよろしくお願いします」と1人1人にあいさつをして心を新たに御教えを頂き直すことが大事です。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:08 | 平成16年の「み教え」

2004年12月28日

●刃先の焼き直し

お参りから遠ざかると【油断】【すき間】が出来て神様が気付かせて下さるところも外ずしてします。

「自分はなぜこのようになるのか」と不足の心、疑いの心が起こったりします。神様は、氏子がもっと立ち行くように「刃先の焼き直し」をさせて下さっているのですから、実意・丁寧にお礼、お詫びをしっかり申し上げることが大切です。

「願う氏子におかげを授ける」とみ教えを頂いています。神様の御慈愛を感じ、神様をはなさず、常に心中ご祈念をして油断・すき間の生じないよう、実意丁寧な信心を心掛けましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:18 | 平成16年の「み教え」

2004年12月27日

●金光様に習う

「お参りせねばならぬ。お参りすると教えて下さり、出来るように願うて下さり、引張って導いて下さる」

「金光様の御信心をする者はみな金光様に似て、金光様のように御信心のお徳を頂かずしてどうなるものか」

★難儀な氏子でもお届けさせて頂く事で、金光様が難儀を引き受けて下さるので心が軽くなって帰ることが出来ます。

続けてゆくことによって、その姿が金光様の信心に触れて少しでも近づくことになり、やがて「金光様だったらこうなさるだろう」と考える力をつけて頂きます。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:28 | 平成16年の「み教え」

2004年12月26日

●繁盛の道

仕事をする上での心掛け


1)実意:ご恩を知ってご恩に報いる

2)丁寧:まだまだ足らんと思って繰り返しさせて頂く。

a.我心を磨く。会社の店鋪や住宅を磨く。仕事の技術を磨く。

b.「今すぐその手で二度手間なし」2度手間、3度手間があると利益は失われます。

3)正直:自分の心の中にある神心に対して正直になり、神様に嘘を付かない。

4)親切:自分の事を置いて人の事を先にする。同業者など相手の発展を願う。

5)向上心:要求が高い難しい仕事程喜んで楽しむ。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:38 | 平成16年の「み教え」

2004年12月25日

●親も子も

「父母も子供とともに生まれたり 育たねばならぬ 子も父母も」

★親として大切な事

1)親はいつまでも親だから子供のことを生涯願ってゆく事。

2)子供のよいところをしっかり誉めて認めて、より良いところが向上するように願う。

3)親も子も共にお届けし、親がどのように喜ぶか、お礼を申しているか、が伝わるように。

4)子供が大きくなれば親の心も大きくなり共におかげを頂いて育て合う事。

★子供に信心の基礎があり自分でさっとお届け出来、お取次ぎを頂けることは一番の財産です。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:48 | 平成16年の「み教え」

2004年12月24日

●御教えを守り実行する

桂松平師がご家族に残されたお言葉

「これから先いかなる事が起こっても驚くにおよばん。その時は金光様にお取次ぎを頂いてその通りさせて頂いた結果どのようになっても自分は満足である。」

★信念を持つ心に神様が応えて下るのです。

「ここへ参っても神の言う通りにする者は少ない、神の一言を有難く受けて帰れば土産は船にも車にも積めぬ程の神徳を頂ける」

頂いた御教えをすぐに忘れることがあります。御教えは家へ持って帰り、生活の上で守り行うことが有難い神徳を頂く基です。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:58 | 平成16年の「み教え」

2004年12月23日

●天地のご恩を知る

★人間が1番有難い姿:ご恩を知ってご恩に感じ、ご恩に報いる姿。

●人間が一番はずかしい姿:ご恩を知らない姿(恩知らず)・恩詰まりは徳切れ になる。

世の中にはお世話になりたいばかりで御礼の出来ない体質の方がありますが、自分自身が神様、霊様、その他お世話になっている人のご恩を感じて、そのご恩に報いたいと思う“心”を持たせて頂く人に対して神様、霊様が答えて下さるのです。

天地のご恩・地域社会のご恩・親のご恩・人様のご恩を生涯忘れない人間になりましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:08 | 平成16年の「み教え」

2004年12月22日

●真心が届く信心

「広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ。大きなおかげがわが身に頂ける。小さな真で大きなおかげはもらえない。」

信心は日々、広大無辺なおかげを頂いているお礼を申し上げ、その御恩に報いる生き方が大切です。

信心が進んでゆけば
「私は生涯、日参を続けます。
・生涯お礼に御本部参拝を続けます。
・遅刻なしで朝参りを続けます。
・掃除の御用を続けます。
・お導きを何人しますなど」
というように神様とお約束が出来るようになります。

★真の陰がおかげです。天地のご恩を知ってご恩に報いる生き方によって、神様にその御礼の信心が届くようになるのです。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:18 | 平成16年の「み教え」

2004年12月21日

●貧乏する人

1)人の欠点のみ数えて自分の欠点を改まらない人。

2)100芸に通じて、1芸に通じない人。

3)くだらん長話をして要領を得ない人。

4)夜ふかしして朝寝する人。

5)金銭物品の貸借をする人。

6)いたずらに希望のみ大きく実行の努力をしない人
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:28 | 平成16年の「み教え」

2004年12月20日

●2代金光様のみ教え

【2代金光様のみ教え】

※12月20日は2代金光様の御命日です。

1)信心は立ち聞きする心でする。

◎聴教の“聴”は耳をそば立て心を込めて聞くという事です。

2)ただ一心に願って我心に思い来る曇を払い除ける。

◎み教えにそぐわない思いを打ち消す。

3)日々お守り頂いている神様、ご先祖様に対して笑顔を見せることを心掛ける。

◎ご祈念をさせて頂くときに、まだ笑顔でお礼を申し上げるつもりで。

5)我身が苦労をして人に同情を寄せる事。

◎必ずその苦労は報いられます。苦労しがいのある苦労をさせて頂く。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:38 | 平成16年の「み教え」

2004年12月15日

●和らぎ賀(よろこ)ぶ心

「金光教は世界の明教である」とある宗教学者が言われました。

難しい、出来そうにない、出来るはずがないと思う事をお願いするためには、み教えを頂いて明るい心になることが大切です。

中山亀太郎氏
「真剣に苦しみ、真実に生き、運命を愛し、運命を生かす」

自分の周り環境等をひっくるめて愛する事。他人に比べて引け目を感じた時、落ち込まず引け目を誇りにしましょう。

明朗が繁盛の基です。ほがらかさは娯楽から求めるのではなく、自分の心の中で作り出すのです。いつも笑顔になれる心のおかげを頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:48 | 平成16年の「み教え」

2004年12月13日

●初めを忘れぬ心

お徳を頂くために大切な7つの項目

1)善を伐(ほこ)らない。・自慢をしない

2)一度に引き受けた事は責任を持って最後までやり通す。

3)人を捨てる事をしない。・心で切り捨てない

4)恨みを貯える事をしない・不利益な事が起こってもめぐりのお取り払いと思い、人を目当てにせず神様を目当てにする。

5)金銭の憎みを持たない・催促をしてめぐりをつみ、借金を返さずにめぐりをつむ人がある。

6)利欲打算をもっぱらにしない・利己的にならない。

7)無駄話をしない。・口からいいかげんな事を言わない。
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2004年12月12日

●信心の基礎

あるご信者さまが胃の診察結果
「あなたはご飯をしっかり噛んで食べていますか? それが回復に向かう治療に他なりません」と診断されました。

人はついつい薬、漢方薬などに頼ろうとしますが、一番基本の所が出来ていない事がよく解ります。忙しいと食事を噛まず流し込んだり、もったいないと言って
胃をごみ箱にし自ら体を壊しています。

★「天の恩を知りて地の恩を知らぬ事」信心の基礎は与えて頂いた体、家族、土地住まい、職場、人を心から拝み、お礼を申して大切に使わせて頂くことで、その積み重ねにより神様にお守り頂く事が出来ます。
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2004年12月11日

●お願いが成就するために

前の親先生より
「大きなお願いを持ちましょう」とみ教えを頂いています。

お願いが成就するため
(◎熱のこもった信心をする ◎根気強く願い続ける ◎明るさ・思い分けができる賢さ)が大切です。

物事にあたってはいつも良い面ばかり見られるように思いわけの出来る賢さを身につけましょう。

★神様のお心にかなう事であれば遠慮せず大きなお願いを強く願い続けましょう。あきらめず根気よく願い続けていると神様が願いに届くようにして下さいます。

家中の心が揃うまで、何度も話合いを重なることも大切ですよ。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:18 | 平成16年の「み教え」

2004年12月10日

●天地のように広い心

水たまりにはぼうふらしか湧かない。

大海にはクジラが住む。

広い心、大きな心になる事に日々信心の稽古に取組むことが大切です。私達はそれぞれに良い所を沢山持っている神様の氏子ですから良いところを伸ばしましょう。

子供にご飯を与え「おいしい、ありがとう」と言ってもらえば本当に嬉しいですね。神様も同様です。神様からは広大無辺、数え切れない賜り物を頂いているのですから心底喜んでお礼を申しましょう。

お礼が足りないと神様に喜んで頂けない氏子になります。広い大きな心になるには全てを喜び有難く思うことを修行としましょう。
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2004年12月09日

●真心を尽す

教祖様は42才の大患の折に、「私は凡夫の身ですから、神様から見て頂きましたらどこにどのようなご無礼があるか分かりません」とお詫びされたら、神様は「その方は行き届いておる」とご信用下さいました。

「私程至らないものはありません」という心で信心させて頂く。

★「祈りても しるしなきこそしるしなれ 祈る心に真なきゆえ」

もっともっと真心を尽くさせて頂きますようにとお願いすると、神様が力強く引っぱって下さいます。

自分が至らないながらもおかげを頂き続けてきたことが分れば、年末にお礼とお詫びがしっかりと出来ます。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:38 | 平成16年の「み教え」

2004年12月08日

●地肥

「時の信心より常の信心、時の追肥より常の地肥、時のお百度参りより常の日参」

常に用意周到に準備をしていれば、世の中の変化にも間違いなく対応させて頂けます。分相応を守り、無理な(道理に合わない)事をしない。

日々お届けしてお取次ぎを頂き、お神米を身につけて神様に心を向ける生活をさせていただく。

★お道は、両方通行です。神様から氏子にどういう事を見直せばよいのかを先を見通して教えて下さります。順調な時こそしっかりと見直し先へ先へ油断なく常の地肥をさせて頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:48 | 平成16年の「み教え」

2004年12月07日

●おかげは足運びにあり

故、中井久夫氏の病床での日記より
「お徳の高いお広前にお参りして、お徳の高い親先生にお取次頂き、ご祈念をして頂いている私が、おかげをよう頂かないことではあいすまない。

私は鼻たれの信者にはならない。どうあっても病に打ち勝って病の根切れ全快のおかげを頂かせて下さい。」

★「お広前を遠ざかるはおかげの抜けはじめである。」

常平生の信心が肝要です。毎日の日参と聴教の積み重ねによって、信念が出来ていきます。

「おかげは足運びにあり」信心をもとに自分自身の心も体も神様に作り変えて頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:58 | 平成16年の「み教え」

2004年12月05日

●安心を残す

「この金光大神の話を聞いて信心する人は、子孫が安心して暮せるようになる。子孫に安心の事を伝えるのは、真の信心である」

親は我が子が「この人間はどこへ出しても心配ない。信心を基にしっかりおかげを頂いてくれる」と思えるのがこの上ない安心な姿です。

親が子供を養育するのに大切なこと

1)欲しい:欲深い

2)惜しい:人に譲ることを惜しく思う

3)憎い:憎む、恨む心を取る

4)可愛すぎる(溺愛する)
という心を親も子も共に取ってゆくことが大切です。

お互いにご修行を決め、子孫に安心を残せるおかげを頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:08 | 平成16年の「み教え」

2004年12月04日

●足るを知る

おごり(慢心)は諸悪の根源でさまざまなところへ波及します。おごりがましい心を取ってゆくことが大切です。

★足るを知る

1)今ある物に満足する

2)喜んで有難く思う

3)生かして使う


★三惚れ

ア)仕事にほれ

イ)土地住居にほれ

ウ)家族に惚れる

分不相応にならないように稽古する。自分の生活が分を越えていないのか?

第一に自分を見直す事が大切です。神様にお願いしてあせらずに進めれば、時節を与えて下さって徐々に広がってゆきます。足るを知るということは自分の心と家族の心を育てる事になります。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:18 | 平成16年の「み教え」

2004年12月03日

●お願いを文字に表す

お願いを本物にするため、毎日お献備にお願いを書くのです。

お献備には、お願いを本気で真剣に書きましょう。出来てきた事は神様のご慈愛の表れです。真剣に受け止め、そこからの改まりをお献備に書きましょう。

何事かあった時は新たにお願いが生まれる時です。お願いは、年を追って実意丁寧になってゆき広く深く内容も濃くなってゆきます。

やがて神様は、「この人間は一生懸命強い意志をもって願い続けているから」と道づけをして下さいます。

毎日お願いを文字で表して、自分に言い聞かせ、強い本物のお願いに育てましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:28 | 平成16年の「み教え」

2004年12月02日

●おかげになる心

★毎日は、生命の連続。
古い細胞から新しい細胞へと日々新しく生まれ変わってゆく。

心根がよい方へよい方へ変わってゆく事を上達と言います。おかげを頂く心は素直な純粋な心です。

「痛い所があったらお神酒をつける心になればおかげがある」

「治してもらいに参って来たのに治るであろうかと思ってはならない。今日から全快におもむくと思え」

今日からよくなる。必ず良くなる。悪いことを思わないことを修行にし、思いかけたら打ち消す事を心がけ、おかげを頂く心を育てましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:38 | 平成16年の「み教え」

2004年12月01日

●12月はお礼の信心

「お願い1ぺんにお礼10ぺんというようにお礼を言う心が厚いほど信心が厚い。信心が厚いほどおかげが厚い」

12月は1年の締めくくりです。この11ヶ月間に火災盗難もなく大難を小難に、大病を小病にと何もかもご都合お繰り合わせ頂いた事にお礼を心から申させて頂きましょう。

「1年の計は前の年の年末にあり」

年末には、来年はどうなりたいのか?そのために、今から何をご修行にさせて頂けるのか? を考え、心の準備をさせて頂きましょう。

越年祭にしっかりお礼が申せるようにこの12月は有難いお礼の信心をさせて頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:48 | 平成16年の「み教え」

2004年11月29日

●霊(みたま)の助かり

ご先祖の魂は家の霊舎とお墓に鎮まっておられ、遠くかけ離れた存在ではありません。

私達が真心込めてお祈りさせて頂くと心が通じてゆき、いつも心にかけて願って下さり夢の中でも教えていただけるようになります。

生きている間に毎日生活を見直せるのが信心です。信心させて頂き身に徳を頂くと過去の霊様方も助かって頂きます。

信心は今だけの事ではありません。私達は、神様が可愛がって下さってこのお道にお引き寄せ下さり、過去も現在も未来も助かってゆく家にして下さる為に信心をさせて頂いているのです。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:58 | 平成16年の「み教え」

2004年11月28日

●生涯貫く

甘木教会初代安武先生のみ教え
「磨きても磨きても錆びて果てなき我心かな」

日常の日参はとても大切です。

み教えを頂いて解っているつもりでも殆ど実行していない事ばかりです。み教えを重ねて頂き、自分自身の心の中にどういう間違いがあるのかを考え直しをする事が大切です。

「神様のされることに一切無駄はない」

人間の生活には無駄が多く、粗末にしている場面が沢山あります。明日のため今日を生き、来年のため今年を生きる努力を続け、無理・無駄・むらを省き、時間、物を粗末にせず生かして使い、反省と改まりを生涯貫きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:09 | 平成16年の「み教え」

2004年11月27日

●お礼に働く

人間は、ただ食べるだけのために働くのではありません。

広大無辺な天地のお徳の中で、すでにさまざまな物を与えて頂いています。その大みかげの1部分でも報いさせて頂くため、そのお礼に働かせて頂くのです。

何事をさせて頂くのも細かく、先にご祈念してからさせて頂くと集中力が高まり、能力が発揮できます。

「氏子商売させて頂くという心になれば、神はつきまとうてさせてやる」

目先の欲を離して先々のお徳を頂く生き方、神様に真心が通じる生き方をさせて頂きましょう。御神徳を頂くと先々の心配が無くなりますよ。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:19 | 平成16年の「み教え」

2004年11月26日

●万物を有難く頂く

「人間は食物で出来ているのだから食べないと痩せる。病気になると、欲しいものが食べられないので困る。

その時に、不自由を行と思い、物を不足に思わず、物を苦にせず万事神様を一心に頼み万物を有難く頂くとおかげを頂くのが早い」

●入院中や経済的苦難の時には、自分中心で不足が先に立ち、人や周りの事が見えません。

★周囲の人達のお世話によって自分がある事に気付き、その方々の事を一生懸命にお祈りさせていただきましょう。万物を有難く頂いてお礼を申す事によって心が潤い、体も経済もおかげを頂けるのです。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:29 | 平成16年の「み教え」

2004年11月25日

●今この瞬間

全てを神様のみ教えとして頂いたら狭い心が解き放たれてゆきます。

「今この瞬間、これがおかげ」

神様が与えて下さっていると有難く受け、修行にさせて頂く事が大切です。何もかも神様が与えて下さっている事、そのご神意を悟り御礼をしっかり申し上げ、さらに反省と改まりを重ね、自分の本心、真心を育てましょう。

全てを神様のみ教えとして頂くと人を疑う事も、憎む事も、迷う事も、不足を言い、腹を立てる必要もありません。

★今この瞬間を修行にして全てをおかげにさせて頂く信心を進めましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:39 | 平成16年の「み教え」

2004年11月24日

●強い信心

上位の強い力士に勝つ為には、強い相手に勝てるまで、負けても何度でも稽古に取組むことが必要です。

とても無理だと相手から逃げたら打ち勝つことが出来ません。病気、仕事、養育、経済の上での取組みも同じです。たとえ他人から無理と言われても、明日は良くなると思い、強く願い続ける事が大切です。

1度頂いたみ教えが即、身に付くものではありません。毎日の反復練習が大切です。そうしないといざという時に表せません。野球の理論だけ教えてもらっても、反復練習しなければ試合で力を出せません。
posted by 金光教阿倍野教会 at 09:49 | 平成16年の「み教え」