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2022年01月10日

●神様がつきについてお守り頂く生活

8日に、みかげ会例会が開催され、西山氏より有難いおかげ話を聞かせて頂きました。

★西山氏は、平成23年の御本部御大祭参拝で、ご祭典が始まってすぐに、意識を失って床に倒れてしまわれました。しかし、すぐに意識を回復され、病院で検査を受けられましたが、脳にも心臓にもどこにも異常は見つかりませんでした。教会長先生より「御本部で起きたことは、全ておかげです」とみ教えを頂かれた通り、御本部御大祭の御庇礼によって、怪我もなく後遺症も残らず、大難を無難におまつりかえ頂かれたのでした。

そして、その出来事を通して「いつ何が起こるか分からない!」という事を実感され、長年先延ばしになっていた、高知県土佐市の西山家のお墓に納められていたお骨を、教会の納骨殿に納めさせて頂くことを決意されたのでした。最終の墓前祭、納骨式や手続き等全てにおいて、万事にご都合お繰り合わせ頂かれ、子供や孫も皆そろって賑やかに、ご先祖、御霊様方を教会の納骨殿に納骨して頂かれ、丁寧にお祀りさせて頂かれました。まさに、御本部御大祭での出来事がおかげとなり、有難い方向へと導いて頂かれたのです。

★西山氏は[三代教会長先生が「常に無事と言うことは、何事もなかったということだけでなく、色々な事柄がある中を、何事もなかったかのように、お繰り合わせ頂くことです」とみ教え下さっています。入信以来を振り返ってみますと、知らず知らずのうちに、どれほど、このようなおかげを、頂いてきたかと思います]

[日常生活で、様々起こってくる問題を、お取次頂くことにより、正しい方向付けと、日参・聴教・朝参りを継続させて頂いて、出来てくること、皆おかげにお繰り合わせを頂いております。この有難いご信心を子供達・孫たち一人一人に伝えさせて頂けますよう、お礼のご信心に励ませて頂きたいと願っております]とお話し下さいました。

★「信心させて頂く心になりなさい」と教えて頂いております。私達がご神縁に繋がって、神様の願いがかかっているということを自覚させて頂き、全てにお願いして、心中御祈念させて頂くことが出来ましたら、神様が全ての事に、つきについて、お守り下さるおかげを頂けるのです。
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:44 | 令和4年の「み教え」