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2022年01月01日

●令和4年をお迎えして

新年おめでとうございます。今朝は、元日祭をお仕え申し上げ、昨年一年間、万事万端にご都合お繰り合わせを頂きまして、大難を小難に、小難を無難に、また大病を小病に、小病を無病におまつり替え頂き、新たな年を迎えさせて頂くことが出来ましたことを、共々に神様にお礼を申しあげました。更に、本年も心身共に健康で、無事安心に生活され、万事に亘って一層の大みかげを蒙られますように、また感染された方々の助かりと立ち行き、亡くなられた方々の霊様の助かりと、感染拡大の終息、世界中の今後の立ち行きをご祈念させて頂きました。

★『教祖さまは、「昨日を忘れ、今日を喜び、明日を楽しめ」と仰っしゃったが、過ぎたことはどうにもならぬ。今月今日の信心に油断をせぬよう、明日を楽しんで、日に日に生きた信心をせよ』(二代金光様)

★昨年を振り返らせて頂きますと、「あれもおかげであった、これもおかげであった。」というように、おかげの連続で、一日一日有難い生活を送らせて頂いた、ということに気付かせて頂きますね。

★尋求教語録には、「日は年月のはじめじゃによって、その日その日のおかげを受けたら、何十年、何百年も立ち行こうが。」と残して下さっています。「今日一日。今日一日。とおかげを頂く」ということは、日々改まりを進めてゆくことだと分からせて頂きます。そうして、今日一日今日一日の信心を大切にさせて頂き、その日その日のおかげを頂いてゆけば、何十年、何百年と立ち行かせて頂けると教えて下さっているのです。

★今年は、阿倍野教会開教100年記念の年を迎えさせて頂き、五カ年計画・第5年目の満願の年を迎えさせて頂きます。各ご家庭におかれましては、11月11日を目指して「五つのお願い」「五カ年計画の願い」を粘り強く願い続け、満願成就に向けて、油断なく日々の信心生活を進められますよう、お祈りいたしております。

★1月5日から2月3日まで寒修行信行期間を設けさせて頂き、各自がご修行に励ませて頂きます。「信心のはじめを忘れずに、真一心を立てぬく」〜素直・純真・本気で〜を目標として、日参と聴教に励み、それぞれの信心の初めを思い起こし、今日まで頂いてきたおかげを自覚させて頂きましょう。そして、素直に純真な心で、み教えを頂き直し、願い成就に向けて、本気になって信心に取り組ませて頂きましょう。今年一年が、喜びに満ち満ちた一日一日の積み重ねとなって、御神徳に包まれ、大みかげを蒙られます素晴らしい一年となりますよう、お祈りいたしております。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 07:52 | 令和4年の「み教え」