金光教阿倍野教会ページ内リンク


2021年10月20日

●素直で謙虚な信心

18日には、教徒会例会で、小池氏より有難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★小池氏は、お父様が叔父様にお導きを頂かれ、昭和32年に入信のおかげを頂かれました。小池氏が4歳の時に、お父様の仕事の関係で大阪へ戻ってこられ、それ以来ご両親と参拝され、子供会・学生会・青年会へと進まれ、現在は青少年後援会の副会長として御用にお使い頂いておられます。

★昭和63年にご結婚なされてから、五カ年計画で、住宅購入のお願いを立てておられました。平成3年8月に河内長野市に、住宅購入のおかげを頂かれましたが、その半年前に御所市で、ある住宅を購入させて頂く話が進んでおり、不動産会社で契約させて頂くその日に、匿名の奇妙な電話があり「お宅が、今買おうとしているお家は、やめておいた方が良い。もう一度、よく考えたらどうですか?」という内容でありました。小池氏は、すぐに教会に電話をし、お取次ぎを頂かれました。三代教会長先生より、「それは、神様が人の口を通して、仰って下さっているのですから、やめさせて頂きなさい。神様が喜ばれるお家なら、何の障害もなく、話は進んでいくはずです。」とみ教えを頂かれたのです。小池氏は、頂いた素直にみ教えを守られ、そのお家の購入を丁重にお断りなさいました。

★その5カ月後、お母様が意識不明となり、救急病院へ搬送され、お父様を初め家族が、24時間交代でお世話をなさることになりました。もし、御所市の家を購入していれば、お母様が入院されている病院まで、片道2時間以上掛かり、数ヵ月で手放さなければならないところだったのです。また、契約金を支払う直前にお知らせを頂いたので、大金を無駄にすることもなくおかげを頂かれたのでした。

★小池氏は、長男さんが小学4年生の時に、お宅祭に来て頂いていた、祭主の先生より「長男さんが中学校に上がるまでに、もっとお教会に近い所で、住宅を購入させて頂けるよう、しっかり神様にお願いさせて頂きましょう。」とみ教え頂かれました。小池氏は、「いつか教会に近い所へ転居したい」という気持ちはあられましたが、現実的に住宅ローンも残っており、「当分は無理であろう」と思い込んでいたところを、み教えにより期限を切って頂いたのだと有難く頂かれたのです。諦めずに願い続けておられますと、長男さんが6年生の年に、教会へ車で20〜30分の交通の便の良い所で、奥様の実家からも近い住宅を、無事購入のおかげを頂かれたのです。地鎮祭、棟上げ、新築落成のおかげを頂かれ、なんと頂いたみ教え通り、長男さんが中学校入学式の6日前に、無事に入居のおかげを頂かれました。

★何事もお伺いさせて頂き、お取次ぎを頂いて、素直に謙虚にみ教えを守らせて頂きますと、すべてにご都合お繰り合わせて頂いて、おかげを頂いてゆく道を歩ませて頂けるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:07 | 令和3年の「み教え」