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2021年09月20日

●周囲を助ける働き

『金光様は、有難き、恐れ多き、勿体なきの三きを備えて祈れ、一切の願い事を成就させてやるとおっしゃったが、この有難き、恐れ多き、勿体なき三きの心に、新気、根気、(御礼の)働きが立ち添うてこそ一切成就の御信神がそなわるのじゃ。これが真の神徳を受けるもとになるのぞ』

★このみ教えの中の、「恐れ多き」という言葉の中には、お詫びの意味も含まれているのです。「自分自身は至らない身でありながら、このように結構におかげばかり頂いております。恐れ多いことでございます。」と、日々謙虚な心持ちで、御礼を申しお詫びを申すことが大切です。そして、日に日に新たに不成心を取り去って、心を新たに願いを立て直し、正しいお願いの元に、正しい努力がさせて頂けるのです。心を正しくさせて頂く為には、どのようにさせて頂けばよいのかを学ぶ為、「日々がさら」の気持ちでみ教えを頂き直し、自身の在り方を見つめ直してゆくことが肝要です。

★私たちは、周囲を助ける働きをする為に、神様から生命を与えて頂いているのです。神様から与えて頂いているお役目が分らせて頂きましたら、人の助かりを願うことが出来まする。「働くというのは、はた(傍)をらく(楽)にすることである」と教えて頂いております。はた(傍)を苦しめていては、働いているとは言えないという事です。

★生涯かけて願い続けること
1)限りなく、めぐりのお取り払いを頂けますように。

2)限りなく、み教えを頂き続けられますように。…毎日新たな発見があり、今日一日生まれ変わるつもりで頂き直していく。

3)限りなく、人が助かりますように。

4)限りなく、このお道が成就しますように。

★『人は此方のことを生神であると言うが、此方でも、あなた方と同じ生身の人間である。信心しておかげを受けているまでのことである。あなたも、神様の仰せどおり真一心に神信心しておかげを受け、人を助けて神にならせてもらうがよい』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:39 | 令和3年の「み教え」