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2021年09月02日

●霊は道に入って作用する

『霊(みたま)は道に入って作用するものである。人は生きておる時も霊(みたま)となって働かねばならんが、それは信心して徳を受けておらねば、本当の働きは出来ない。(近藤藤守師み教え)』道に入って作用するというのは、日々、道を求めて信心をさせて頂いて、神様から授かっている分け霊(わけみたま)を徳高きものとするために、磨き、鍛え、本当の働きになるよう、生涯かけて積徳の心行に励むことが大切であるということです。人間は、生きている間に充実して働かせて頂くことを心掛けますが、肉体の働きを終えて、御霊にならせて頂いてからも、生き生きと働かせて頂くことが出来るということを悟ることは、大変有難いことなのです。

★『人間は生き通しが大切である。生き通しとは、死んでから後、人が拝んでくれるようになることである。』『木のもとへ肥をやれば、枝振りまで栄える。ご先祖や親を大切にすれば、繁盛させてくださる』 私達はご信心させて頂いて、生き通しのおかげを頂いていくということを、生涯の目標とさせて頂き、お徳を頂いて、有難い御霊の働きがを現せるように、ご修行をさせてもらうのです。

★その為には、み教えに基づいた生き方に少しでも近づかせて頂けますように、お願いをしていくのです。誰もが完全無欠ではありません。それは金光様も、天地金乃神様もよくご存知であられます。ですから、生涯かけてご修行をさせて頂くのです。人のことをどうこう言わずに、自分自身を常に振り返らせて頂く。そうした姿が有難いご修行をさせて頂いている姿ですね。

★1)明き・・・先を楽しみに、明るい心で、思い分けの出来る賢さを持ち、起きてきた事をおかげにさせて頂く。2)清き・・・悪いことを思わず、言わず、人を不足に思わず、人のことを祈ることが出来るよう、常に心を清く保ち、神心を養う。3)直き・・・素直にみ教えを頂き、真に有難く思い、自ら進んで実践を心掛ける。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:31 | 令和3年の「み教え」