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2021年07月29日

●喜びを積み重ねる稽古

『人を殺さないと言っても、心で人を殺すのが重大な罪である。人を鉄砲でうったり、刀で切ったりしなければ、私は人を殺してはいないと言うが、それは目に見える。目に見えない心で人を殺すことが多い。それが神様のご機感(み心)にかなわないことになる。』
『病人でも、これは大病でとても助からないなどと言うが、これが心で殺すことになる。氏子の心では、助かるか助からないか、わかりはしないであろう。また、あの人は死ねばよいと言ったりもする。それがみな心で殺すのである。それよりは、どうぞ向こうが改心しますようにと、神様に祈念してやれ』

★すれ違う人の事でも祈らせて頂き、また、考えの違う人や迷惑をかけてくるように感じる相手の事でも、広い心で助かりを祈らせて頂くことが出来ますと、相手も助かり、自分も助かる有難いおかげを頂くことが出来ます。

★毎日頂いているそれぞれの家業を、神様から頂いている天職だと思って、嬉しく有難くつとめさせて頂いておりますと、有難い働きが周囲にも伝わっていきます。自分に頂いている家業は、命を頂いている御礼を初めとして、目が見える御礼、耳が聞こえる御礼、手足を使わせて頂ける御礼等々、今日まで頂いているおかげに対する、御礼の働きなのだと分からせて頂きますと、喜びに満ちてつとめさせて頂くことが出来ます。有難い生き方を、一日一日と積み重ねさせて頂きますと、やがて大きな働きとなって現れてきます。
一、日参と聴教により、正しい心(神心)を養う。
二、喜びを積み重ねる。
三、御礼の働きを積み重ねる。
四、誰とでも円満に生活する

★自分の日々の生活が、御礼の心に満ちた有難いものにならせて頂きますと、どうにもならないように感じる難しい問題でも、次第に解決に向かわせて頂くことが出来るのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:42 | 令和3年の「み教え」