金光教阿倍野教会ページ内リンク


2021年07月24日

●正しい舵取り

私達は、何か問題が起きてくれば、その問題が解決するよう神様にお願いさせて頂きますし、病気や怪我になれば、回復をお願いさせて頂きます。

そうした時に、心を落ち着かせて、生神金光大神様のお取次を頂き、頂いたみ教えを繰り返し繰り返し心に頂き直しつつ、正しい舵取りをさせて頂くことが大切です。
大きな問題に直面した時ほど、心が動揺してしまい易いですから、せっかくお取次を頂き、み教えを頂きながら、そこに込められたご神意を我が心に頂くことが出来ず、焦ったり、迷ったりして、自分の力だけで何とかしようと、判断を間違えたり、ともすれば、反対方向に舵を切ってしまうこともないとは限りません。

★二代教会長・伊藤コウ師は、
「東京に行こうと思えば、東京行の列車に乗らなければいけません。反対方向の列車に乗ったのでは、いつまで経っても目的の東京には着かないでしょう。反対方向に随分進んでしまってから、間違いに気が付いても、目的地に着くまでには随分と時間も労力もかかります。それと同じように、お願いさせて頂いたら、その願い成就に向けて、正しい方向に舵取りをさせて頂けるよう、生神金光大神様のお取次を頂くことが大切なのです」
と、み教え下さいました。

★『信心して神の大恩を知れば、無事達者で子孫も続き身代もでき、一年まさり代まさりのおかげを受けることができるぞ』とみ教え頂いておりますように、神様は、氏子が無事達者で、子孫繁盛家繁盛のおかげが頂けるようにと願って下さっているのです。

み教えを得心出来るまで心に頂き直し、どこまでも守らせて頂いておりますと、神様は先の先までを見通しておられますから、全てにご都合お繰り合わせをつけて下さることになるのです。

★『願うことは何事もかなわないということはない。金光大神の手続きをもって願え。何事もおかげをいただける。』
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:11 | 令和3年の「み教え」