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2021年02月17日

●信心を離さずに、神様と仲良く

 昨日は、天候初め万事に御都合お繰り合わせ頂きまして、婦人会総会を無事開催させて頂き、西端氏の有難いおかげ話を聞かせて頂きました。西端氏はご主人のお母様であられる西端千鶴子氏からお導きを頂かれました。

★千鶴子氏の家が難儀の中にある時に、親戚から【幼い子を2人預かって欲しい】【お金も貸して欲しい】と頼まれ「家が難儀の最中であるのに、どうしてこのようなことが起こってくるのでしょうか?」と三代教会長先生にお届けされたそうです。三代教会長先生は「人間には誰でも、生きてゆく上でご修行があります。病気で苦しむご修行、お金や貧乏のご修行、人間関係のご修行、その中でも子供を預かるのは最高の人徳を頂けますよ。その子たちを神様のお使いだと思い、喜んで大切にお預かりさせて頂きなさい。また、親戚に貸したお金は、神様に無期限の定期に預けたと思いなさい」とみ教えを頂かれ、素直に受けられましたら、一人は公務員として働かれ、もう一人は測量士の資格を取得後に起業され、千鶴子氏夫妻のことを、実の両親のように慕ってくれたそうです。

★千鶴子氏が入信当時のこと、千鶴子氏の実の母親から「お参りしたら結構になります」とみ教え頂かれたことを素直に守られ、熱心にお参りをなさっておられましたが、なかなか結構にならず、あまりにも辛いことが続くので、二代教会長先生に「信心させて頂いても、なかなか良いようになりません」とお届けされました。二代教会長先生は「今は信心のお徳と難儀とが綱引きの最中です。信心を離したら、一生難儀に引きずり回されますよ」とみ教え下さったのでした。このみ教えを頂かれ「私の家は、ご信心で助かる他に道はない!」と心が決まり、よりいっそう日参・聴教・朝参り・御用奉仕に励まれ、また孫の信心相続や信心教育、お導きにも励まれたのでした。

★西端氏は「主人とご縁を頂かなければ、このお道にお導き頂けず、今の自分は無かったと思います(中略)義母が一生懸命続けて下さったご信心のお道を、今度は私が三代先までの幸せを願って進めさせて頂き、しっかりお導きさせて頂きたいと思います」とお話し下されました。

★色々なことが起きてくるのが人生です。その中をお繰り合わせ頂いていくように、ご信心の稽古に励みますと、信心のお徳を積み重ねることによって、大難を小難、小難を無難に、大病を小病、小病を無病におまつりかえ頂けるお道です。共々におかげを蒙らせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:57 | 令和3年の「み教え」