金光教阿倍野教会ページ内リンク


2021年01月16日

●喜びに満ちて家業の行に励む

商業繁盛十訓 
1)信用第一・・・手堅い商売をさせて頂く。信用して頂ける実意丁寧な仕事をさせて頂く。 
2)いつも自信を持ってにこやかに・・・日々コツコツと、堅実な努力を積み重ねてゆくところに、自信は生まれます。また、自分が理想とするような笑顔を表情に表すためには、努力が必要です。
3)商品は金銭同様、丁寧に扱う・・・これ以上ない有難いものを扱わせて頂いていると思って、御祈念を込めて大切にさせて頂く。商品を拝む。
4)今日の仕事は今日中にする・・・今日しなければならない事を先延ばしにしない。無理と思わず、「これだけのことをさせて下さい」と神様にお願いしてさせて頂く。そうして神様と共にさせて頂く。 
5)急がず怠らず、一歩一歩前進する。 
6)常に創業時代の心持ちを忘れないように・・・勝手気ままにならないよう、常に初心に戻り、創業時代の厳しいご苦労を忘れないようにする。 
7)石にかじり付いてでも努力する・・・三代教会長先生は「岩をしぼって水をだせ」と、覚悟をもって物事に当たることをみ教え下さいました。 
8)省みて天地に恥じない商売をする・・・常に神様がご覧になっておられることを自覚して、実意丁寧、健全な商売をさせて頂く。 
9)人より恨みをかう因を作らない。・・・どれ程、他の人からお世話になっているかを悟る。 
10)困難は神が示す試練である。

★このお道は、「家業が行である」と教えて頂いております。会社勤めのお仕事、自営業のお仕事、家事育児、あるいは、夫としての務め、妻としての務め、長男としての務め、次男としての務めなど、それぞれに与えて頂いているお仕事、お役目は、どれも神様から与えて頂いている有難い家業です。そのように自覚して、周囲の人に喜んで頂ける働きがさせて頂けるよう、喜びに満ちて「家業の行」に励ませて頂くことが、子孫繁昌・家繁昌の元を築く有難い毎日となるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:47 | 令和3年の「み教え」