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2021年01月15日

●迷信にとらわれず、神様にお願いして建築工事もさせて頂く

この1月には有難いことに、地鎮祭が3件予定されております。以前から、地鎮祭用の桧板に天地書附を奉斎させて頂き、御神前で御祈念させて頂いております。その御祈念を込めて頂いた天地書附を中心に、地鎮祭をお仕え申し上げ、その後、自宅の御神殿でご祈念させて頂いて、上棟報告祭(棟上げが完了した後にお仕え申し上げるお祭)で一番中心となる柱に納めさせて頂きます。

★新築の家を建てさせて頂きましたら、人間が住む家だけ新しくしたのでは神様に申し訳ないことですので、御神殿も新しいものを整えさせて頂きます。家の設計の段階で、御神殿をどこに納めさせて頂くのが良いかをお結界でお伺いして、家の中心を定めさせて頂きます。このようにさせて頂きましたら、神様を中心とした有難い生活にならせて頂けるのです。神様に心を向けながら生活させて頂きますと、必ず結構なおかげが頂けます。

★『家を建てるとき、日柄方角を言う必要はない。 暦では吉日であっても、雨が降れば、棟木などの大木は上げにくく、 過ちがなければよいが、と心配することになる。神にすがって、いつでも吉日にしてもらう方が安心であろう。』このお道に日柄方位の迷信はございません。この日が悪い、この方角が悪いなどということは一切ありません。「使い勝手が良いのが良い家相である」と教えて頂いております。

★日柄方位の迷信にとらわれていては、それによって自分を苦しめることにもなります。何処であっても、天地のお徳に満ちた場所ですから、日々御神米をお供して、行くところ行くところで御祈念をさせて頂き、有難いお守りを受け通しに受けて、おかげが頂けるようお願いさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:36 | 令和3年の「み教え」