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2021年01月01日

●令和3年をお迎えして

 新年おめでとうございます。今朝は元日祭をお仕え申し上げ、昨年一年間、万事万端にご都合お繰り合わせを頂きまして、大難を小難に、小難を無難に、また大病を小病に、小病を無病におまつり替え頂き、新たな年を迎えさせて頂くことが出来ましたことを、共々に神様にお礼を申しあげ、更に本年も心身共に健康で無事安心に生活され、万事に亘って一層の大みかげを蒙られますように、また感染された方々の助かりと立ち行き、残念なことに亡くなられた方々の霊様の助かりと、感染拡大の終息、世界中の今後の立ち行きをご祈念させて頂きました。

★今年、五カ年計画第4年目を迎えます。各ご家庭におかれましては、令和4年11月11日を目指して「五つのお願い」「五カ年計画の願い」を粘り強く願い続け、満願成就に向けて、油断なく日々の信心生活を進められますよう、お祈りいたしております。

★昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大により、医療に従事なさっておられる方々を始め、全ての職業の方々、家庭を守る方々も含め、全ての人が、身を尽くし心を尽くして、世の中を支える働きをして下さっていることが、大変有難いことだ、と改めて分からせて頂きました。「世話になる全てに礼を言う心」「実意をもって全てを大切に」と、四代金光様がみ教え下さいましたご内容の大切さを痛感いたしております。

★1月5日から2月3日まで寒修行信行期間を設け、各自がご修行に励ませて頂きます。「難儀に負けない。常に喜びを見出す信心」を目標として、日参と聴教に励み、家業を行としておかげを頂いて参りましょう。感謝の心を強くし、日々世話になる全ての人や物、環境にお礼を申す稽古をさせて頂いておりますと、喜びに満ち満ちて、難儀に負けない生き方ができます。そして、心も体も健康になり、免疫力も高まります。人々との絆も強固なものになります。日に日に新たに、小さなことを疎かにしない生き方を進め、良い方へ良い方へと、舵取りをさせて頂くように心配りをすることが大切です。

★令和3年は、初代教会長・伊藤徳次彦霊神の95年祭をお仕え申し上げる大切な年となります。初代教会長先生の素直な信心、真心で一筋の信心を見習わせて頂きたいと念願致しております。『真に有難しと思う心、すぐにみかげのはじめなり』と、み教え頂いておりますが、今年一年が、喜びに満ち満ちた一日一日の積み重ねとなって、御神徳に包まれ、大みかげを蒙られます素晴らしい一年となりますよう、お祈りいたしております。

★『真にありがたしと思う心、すぐにみかげのはじめなり』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 11:33 | 令和3年の「み教え」