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2020年07月29日

●神様のお知らせを逃さないように…

あるご信者が、[取引先の担当者が次々と代わりますので、こちらが何度も念を押して確認をせねばならないことが多々起こってきています。こちらは段取りが分かっておりますが、新しい担当者は分かっておられませんので、少し的をはずしたことをおっしゃいます。それを「これはいつもと違うぞ…」と気が付いて、改めて打ち合わせをさせて頂きますと、「勘違いしていました。未だ知りませんでした」というようなことがあるのです。ですから一回一回の打ち合わせを丁寧にさせて頂いて、「受注した数量についても、もう一度確認させて頂こう。」ということを怠らずに、漏れのないようにさせて頂き、何度も何度も再確認しながらさせて頂く必要ができてきています。]とお届けされました。先へ先へと心配りをさせて頂いて、二度手間・三度手間のないように、おかげを頂いてゆかなければなりませんね。注意出来ているか、不注意であるかによって、利益が出るか、否かが決まってくるのです。

★日々の生活の中で、何事においても実意丁寧に、心中御祈念をさせて頂く稽古の積み重ねによって、日常卑近なところで神様が有難い体験をさせて下さるのです。心中御祈念させて頂いている中で、ふと心に気付かせて頂くこともあり、人の口を通して教えて頂くこともあります。また出来事を通して教えて下さることもありますし、或いは夢の中で教えて下さることもあるのです。そこには、実に大切な神様のお知らせが含まれているのです。

★時間のお繰り合わせを頂くことも有難いおかげです。しっかりと御祈念して物事に当たらせて頂きますと、何事も事故のないように、間違いの無い方向を選ばせて頂けるようになります。全てに間に合うようなおかげを頂いて参りましょう。小さなことを大切に思い、心を配って対処していくことが、大きなことが起こってこないようになる元です。日々参拝をし、お届をさせて頂いて「今日も一日、万事万端ご都合お繰り合わせ頂けますように」と御祈念させて頂いておりますと、危ない所に出遭わないように時間のお繰り合わせを頂き、一番都合良いように御都合をつけて頂けるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:42 | 令和2年の「み教え」