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2020年07月25日

●謙虚が徳、善意、慈愛

23日は、天候・気象の上に御都合お繰り合わせを頂いて、真清会館と記念館の大掃除をさせて頂きました。大勢の方々の御用奉仕を頂きまして、お礼のお掃除をさせて頂くことが出来ましたことは、真に有難いことでございました。皆様の御用奉仕に心から厚くお礼申し上げます。

★お広前は『氏子の願い礼場所、信心の稽古場所』とみ教え頂いております通り、真心を育てさせて頂き、おかげの受け物を大きくさせて頂く場所です。毎日、自分自身の心を正してゆくということは、生涯かけてお願いさせて頂かねばならないことですね。毎日お広前にお参りして、信心の肥を入れさせて頂き、体に栄養を頂くのと同様に、心に栄養を頂いて、心を正しく保たせて頂くのです。自分自身の心を改め磨かせて頂きますと、いくらでもおかげが頂けるのです。しかし、自分が改まらずに「思うようにしてください」と、人間中心な勝手な考え方を神様に押し付けては、神様の御心には適いません。「私自身がみ教えを頂いて、しっかり改まらせて頂きますので、神様の御心に適うように生き方に変わらせて下さい」と、お願いすることがおかげを頂く元なのです。毎日お広前に身を置いて、そのお徳に浸らせて頂き、自分自身の心を改め磨いてゆくように、心の汚れを取って、有難いものを身にも心にもいっぱいに頂きましょう。

★四養 1)虚を以って心を養う…心を空(謙虚)にして、常にみ教えをさっと頂ける器にする。 

2)徳を以って身を養う…神徳・人徳・学徳、その人の徳によって、動産・不動産も与えて頂き、人材も仕事も与えて頂きます。職場も家庭も、身に徳を頂くことによって、全てに整えて頂けるようになる。一つ一つおかげを頂ける。

3)善意を以って人を養う…相手の良い所を見て、良いところを口に出す周囲が助かってゆくように、常によい事を思ってよい事を願う。

4)慈愛の心を以って天下万物を養う…かわいいと思う心が神心だと、み教えを頂いています。かわいそうだなあ、と思える心が大切なのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:52 | 令和2年の「み教え」