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2020年07月19日

●神様に真心が届くように

17日には、御本部に代表参拝させて頂きました。お広前で御祈念をさせて頂いた後に、ご信者皆様が御本部に奉献させて頂きたいと願われるお献備を、代表で金光様のお結界でお供えをさせて頂きました。金光様のお取次ぎ、御祈念を頂いて信奉者一同が日々広大無辺なおかげを蒙っておりますことへの御礼、知らず知らずのご無礼不行届きが多々ありますことのお詫び、より一層に神様にお喜び頂ける御礼の信心を進めさせて頂けますよう、お願いのお届けをさせて頂き、お取次ぎをお願い致しました。

★阿倍野教会では、ご信者皆様が奉献なさる御本部へのお献備は、奉献者名を記帳させて頂き、日々御神前にお供えさせて頂いて、「このような方々が、御本部にお献備を奉献なさりたいと願っておられます。どうぞ無事に奉献させて頂け、神様に真心が届きます様に。」と、御本部参拝の日まで日々御祈念を込めさせて頂いております。

★国枝三五郎というお方は、初生りのすいかを自宅の御神前にお供えになり、翌日早速に、教祖様の元にお供えさせて頂くべく、乙島というところから歩いてご参拝になられたのでした。途中の玉島というところのある家で休憩しておられると、巡礼中の小さな男の子を連れた親子と出会われ、尋ねられるままに「すいかの初生りを大谷の金光様にお供えにいくところです」と答えられると、幼い男の子が、「わしも金光様になりたい!」と、泣き出したのでした。疲れて喉も乾き、お腹もすいていたのでしょう、国枝氏はかわいそうに思って、その子に、すいかをあげてしまわれたのでした。

★お供えさせて頂こうと思っていたすいかがなくなり、どうしたものかと、教祖様のお広前の外で入りにくそうにしておられたら、教祖様がお出ましになり、「国枝さん、すいかの初生りは、昨晩(自宅の御神前でお供えになった時に)神様が喜んでお受け取りになられた」と、おっしゃったということです。

★常に御祈念させて頂いておりますことは、神様はよくご存知でいらっしゃいます。何をさせて頂くのでも、心中御祈念させて頂くことを忘れないようにし、良いことを思い、良いことを願う様心掛けて参りましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:01 | 令和2年の「み教え」