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2020年07月08日

●和らぎ喜ぶ心になれば

 先月の中頃に、額から右目の周囲、頬にかけてヘルペスの痛みが出はじめ、帯状疱疹になりかけました。有難いことに御神酒と投薬で抑えて頂き、入院することもなく毎日御用にお使い頂いたのですが、その後にヘルペス後の神経痛を初めて体験いたしました。経験なさった方から、激しい痛みだと聞いてはおりましたが、針で突き刺されるような痛みが、足の甲やすねなど様々なところに出てきました。6月末から激しく痛みだし、御神酒を毎日つけさせて頂いておりましたが、7月の2日まで痛みは続きました。

★そして2日の月例祭が始まる前に、祭服に着替えさせて頂く直前に、改めて「生神金光大神様、天地金乃神様、今回は結構なみ教えを頂きました。人の痛みが分かるようにと良い経験をさせて頂き、有難いことでございます。今回は、私に今一番必要な出来事を通して、有難い勉強をさせて頂いております。有難うございます。痛みがあるということは生かして頂いている結果でございますし、長年使わせて頂いたお礼が足りないということは明白でございます。どうぞ、しっかり御礼の申せる私に変わらせて頂けますように、何卒よろしくお願いいたします」と御祈念しながら御神酒を付けさせて頂きました。

★そして、祭服を付けて御祭典を仕えさせて頂き、御説教の御用にもお使い頂き、ふと気が付くとそれから痛まないのです。毎日のように御神酒も頂いていましたが、頂きようが足りなかったのです。またお礼の申し方・お詫びの申し方、御祈念のあり方が足りなかったのです。そういうことが、毎日の生活の中に多々あるのでしょうが、それをヘルペス後の神経痛を通して教えて頂いたことでした。み教えを頂いているということ、御神酒を頂けるということは、大変有難いことですね。神様から与えて頂いている出来事が、本当に有難いことだということが基本にありましたら、痛みを抱えながらでも、心から「結構なみ教えを頂き、有難うございます。この体験を通して、私はおかげを蒙らせて頂きます。有難うございます」とお礼を申せます。そうしておりますと、その時点からおかげを頂けるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:06 | 令和2年の「み教え」