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2020年06月23日

●わが心を汚す諸々のこと

お広前は、有り難いご神徳に満ち満ちており、日々心を改め磨いてゆくことを願わせて頂き、参拝させて頂きますと、結構に心を浄化して頂けます。私たちは生まれてくる時に、神様から尊い御分霊を授けて頂いておりますが、油断しておりますと、それを覆い隠すように不成心が沸き起こってくるのです。それは、次のようなことです。

○貪(欲深く自分に取り込もうとする心。)
○瞋(怒りは自分の身も心も、周囲の人の身も心も害してしまう。)
○痴(非理性的なこと。愚痴不足を言うこと)
○慢(横着、気まま我がまま)
○疑(疑いの心)

心のご修行とは、こうした我が心を汚す諸々のことを一つ一つ取り除かせて頂くことです。
★身体の中では内なる神様がお働き下さっています。人間の身体には、60兆ほどの細胞があり、日々生まれ変わり、互いに連携して生かし合いながら、一つ一つが全体(身体)を守るために働いてくれているのです。私達は一人では生きていくことが出来ません。互いに助け合うことで、それぞれの命を保つことが出来るのです。神様から頂いている尊いものを表に出して、互いに良い影響を与えられるようになるには、「貪欲・怒り・愚痴不足・慢心・疑い」を取り除き、「有難い」の一心にならせて頂くことが大切です。

★『世の中で疑いが一番悪い。神に任して、一心に信心をせよ。任したうえは、神がよきようにしてやるのぞ。疑いを放れるの一つで、おかげをいただくのである』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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