金光教阿倍野教会ページ内リンク


2020年05月11日

●本日は、天地金乃神大祭です!

 おめでとうございます。本日は、万事万端のご都合お繰り合わせを頂きまして、天地金乃神大祭の当日を迎えさせて頂きましたことは、真に有難いことでございます。

★かねてからお知らせさせて頂いておりました通り、新型コロナウイルス感染拡大を避けるための、御本部のご方針に沿わせて頂き、ご信者皆様方の健康と安全を最優先に考え、ご祭典は、ご自宅より遥拝して頂きますよう、よろしくお願い致します。

★神様は、いつも私たち一人一人のことを見て下さっておられますから、神様のお心にかなう実意丁寧、正直親切な生き方は、必ずお徳を頂くことにつながっていくのです。先日、お商売なさっておられるご信者が、「この度は、商談が成立しませんでした」と、お届けなさいましたので、「たとえ、商談が成立しなかったとしても、相手のお客様には実意丁寧に、親切にさせて頂きましょう。その親切は、その相手の方からの見返りを期待するものではなく、神様がお徳を下さり、いつか必ずあなたの助かりにつながる有難い働きとなって、色々なところから返して頂けるのですよ。」と、お話しさせて頂いたことでした。

★日々天地のお恵みを享受させて頂いてるという、有難い大恩恵に心からお礼を申しあげ、ご恩返しの働きに精一杯努めさせて頂いておりますと、神様はお喜び下さり、私達の見えない所、考えの及ばないところまでお守り下さり、一層有難いおかげを頂くことが出来るのです。

★『骨折り損のくたびれもうけというが、信心する者はまるもうけぞ。せっかく、どうぞと思うてご信心しても、おかげがなかったと言うたりすると、骨を折っただけ損のようなけれども、損じゃないぞ。ご信心しただけは、こちらがおかげを受けておるのぞ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:14 | 令和2年の「み教え」