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2020年04月06日

●神様の氏子としての、あるべき姿

昨日は、御本部におかれまして、天地金乃神大祭がお仕えになられました。この度の、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、政府から大規模な行事の中止、規模縮小の要請など新たな対策が打ち出されており、御本部におかれましては、感染拡大を避けることを最優先とされ、各地に於いて遥拝にておかげを蒙らせて頂くご方針を立てられました。私共も、そのご方針に従い、5日の朝お説教終了後、阿倍野教会お広前から遙拝させて頂きました。御本部にて天地金乃神大祭が無事お仕えになられますことを御祈念させて頂き、また、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々の御霊ながらのご安心と立ち行き、感染された方々の回復と助かり、感染拡大の速やかな終息を、共々に御祈念させて頂いたことでした。

★『天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておかげを知らず、神仏の宮寺、氏子の家屋敷、みな神の地所、そのわけ知らず、方角日柄ばかり見て無礼いたし、前々の巡り合わせで難を受けおる。この度、生神金光大神を差し向け、願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々まで繁盛いたすこと、氏子ありての神、神ありての氏子、上下立つようにいたす。』とみ教え頂いておりますように、天地の大祖神様は、世の中の難儀な氏子を救い助けてくれよと、生神金光大神様を差し向けて下さり、この有難いお道を開いて下さいました。さらに、私達は皆、天地金乃神様から生命と身体を授かり、天地のお恵みの中で生かされており、慈愛深く願いをかけて頂いている存在です。教祖様のご信心を万分の一でも学ばせて頂き、「神様の氏子としての生き方とはどうあるべきか?」と、常に自問自答して実践させて頂きますと、末々まで繁盛してゆく道が開けてゆくのです。

★それぞれの家がより一層結構になり、年々ご庇礼を蒙らせて頂けるようなご信心に進ませて頂けることが、神様がお楽しみ、お喜び下さるのです。それが、神様に真心を尽くしてゆく生き方となるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:36 | 令和2年の「み教え」