金光教阿倍野教会ページ内リンク


2020年02月20日

●銘々が神様から頂いているお役目を全うできます様に 

 18日には、教徒会例会で内木氏の有り難いおかげ話を聴かせて頂きました。

★内木氏は、信心のある奥様と結婚なさったものの、信心する気になられませんでした。しかし、内木氏の長女さんが生後間もなく髄膜炎を発症し、「後3日の命」と医師より告げられたのでした。三代教会長先生より、「子供さんが助かりますようにしっかり御祈念させて頂きましょう。あなた自身が金光様にお願いさせて頂き、1日何十回となく御礼を申させて頂きましょう。」とみ教えを頂かれたのです。そして翌日から日参とお届けを続けられました。

★娘さんは生命を継いで頂かれ、生後2ヶ月の時に、脳圧を下げる手術を受けられることになられました。三代教会長先生より「お医者様のお手をお借りして神様に手術して頂くのです。しっかり御祈念させて頂きましょう」とみ教え頂かれたのです。兵庫県立こども病院での手術は無事に成功し、手足の麻痺など必ず後遺症が残ると言われておりましたが、一切後遺症なしに全快の大みかげを蒙られたのでした。後に、内木氏は御本部の御大祭に参拝された際に、御霊地で執刀医の先生に偶然出会われたそうです。何とその医師は、奈良県のある教会で熱心にご信心なさっておられる方であったことが分かり、神様が医師の手を以て手術させて下さったことを改めて分からせて頂かれたのでした。

★娘さんは20歳までお命を延ばして頂かれ、インフルエンザを患われてお国替えになりました。生前中は、日々常に周囲の方々に笑顔を向けられ、その存在を以て多くの方々を助けてこられました。まさに、生きながらにして神様のお働きを現され、お国替えをされて霊の神様となられ、ご家族、ご親族、縁に繋がる方々をお助け下さっていることでしょう。娘さんの告別式の後、有り難いことに、内木家は帰教式を挙げられ、教徒に加えて頂かれました。

★皆、一人一人に神様からお役目を頂いております。そのお役目を悟らせて頂いて、全うさせて頂けるようにおかげを蒙って参りましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:42 | 令和2年の「み教え」