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2020年02月19日

●真にありがたしと思う心から

 伊藤の家は、1900年明治33年に金光教の教徒に加えて頂いて、120年にならせて頂きます。代を重ねておかげを頂き続けておりますことを、真に有り難くもったいないことと、お礼を申させて頂いております。『病んだる時の信心は願いなり。病まぬ時の信心第一。』とみ教え頂いておりますように、常平生の信心をより一層実意丁寧にさせて頂き、神様のお心にかなうようなご信心に万分の一でも少しずつ近づかせて頂くことを願わせて頂いております。

★まずお礼を第一にさせて頂き、続いて今日までのお詫びを申してから、お願いをさせて頂くことが、ご祈念のあり方として大切なことだと教えて頂いております。どんなに苦しい時、痛い時にでも、今日までの有難いことを振り返らせて頂くことが出来るはずです。お命を頂き、今日まで様々なお恵みを頂いて命をつないで頂いてきたこと、親や家族のお世話になってきたことなど、お礼を申すことが出来ることは、いくらでもあるのです。心の底から「有り難い!」というお礼の心があふれてくると、たとえ今日辛い状況にあったとしても、神様のご慈愛の中にいることが分からせて頂くはずです。そして、そんな有り難い中に生かして頂きながら、今日まで神様、親様にご心配をおかけしてきた自分の至らなさが見えてくることになり、心からのお詫びが申せるようになるのです。そこから、真心からのお願いが生まれてくるのです。

★1月18日の教徒会総会に始まり、各会の総会が次々とおかげの中に開催させて頂けております。人様のおかげ話を聴かせて頂くことも、神様の有り難さ、ご信心の有り難さを分からせて頂く、大変貴重な機会です。

★『真にありがたしと思う心、すぐにみかげのはじめなり』み教え頂いております。日参と聴教に励み、また、月例祭、各会の例会・総会にお参りさせて頂いて一言でも多くみ教えを頂き、また、ご信者のおかげ話を聴かせて頂いて、自分の頂いているおかげに気が付かせて頂き、お礼の心を大きくさせて頂いて、実意丁寧な教祖様のご信心に、一歩ずつでも近づかせて頂きたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:53 | 令和2年の「み教え」