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2020年02月17日

●神様が準備させて下さる

 先日15日に婦人会総会が開催され、松本氏の有難いおかげ話を聞かせて頂きました。

★松本氏は平成19年に病気を患い手術をされました。ご主人は海外出張も多く留守がちで、当時小学3年生と小学5年生の娘さんを置いての入院でした。ご信心にまだご縁のなかった松本氏は、あるご信者から願い方・拝み方等が丁寧に記載された紙と、袋に入った御神米を頂かれました。松本氏は病室で、朝に晩にと藁にも縋る思いで「どうぞ早く良くならせて頂き、一日でも早く子供たちの元へ帰らせて下さい」とお願いなさったのでした。退院されても身心共に弱り切って、食欲も笑顔も無くなり、ひきこもりがちになっていたところを、御神米を届けて下さったご信者から何度も声を掛けて頂かれ、阿倍野教会にお導き頂かれたのでした。教会長先生から「私はいつもここにいますから、なんでもお結界にお届けにきなさい。おかげの船に乗らせて頂きましょう」とみ教え頂かれ、安心と希望を頂かれたのです。

★平成28年4月には夜中に激しい頭痛に見舞われ、翌日に病院で検査を受けられますと、首の右後ろの血管が割けていて、「安静にして様子を見ましょう」と診断を受けられました。お届けされてから、別の病院で再度検査を受けますと病名が判明し、血管が割けていると共に6ミリの動脈瘤があり、医師から「これくらいで済んでよかったです。一歩間違えたらくも膜下出血ですから油断してはいけません。触る方が危険ですので手術も出来ません」と言われたのです。毎日御神酒を首の後ろに付けさせて頂き、安静にさせて頂かれ、次の検査では「首の動脈瘤が無くなっている」という著しいおかげを頂かれたのでした。

★松本氏は「入信前と入信後では病気に向かう気持ちが全く違いました。問題が起きても、すぐに御取次を頂き、御祈念頂いてみ教えを頂くことで、『出来てくることに何一つ無駄なことはなく、出来てくることはみなおかげ』と思わせて頂けるようになりました。不安や心配は神様にお預けさせて頂いて、良い事を思わせて頂き、神様を信じて日々元気な心で過ごさせて頂けます」とお話下さいました。

★どうすることも出来ず、不安で心配でしようがない時に、本気でおすがりが出来るようにと、神様がそれまでに準備をさせて下さるのです。目の前の問題を、お願いさせて頂かずにはおれないという心で、神様を杖になさってこられたから、現在のような御礼ばかり申し上げることの出来る生活にならせて頂けるおかげを蒙られたのですね。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:04 | 令和2年の「み教え」