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2020年02月12日

●建国の精神

昨日は、建国記念の日でした。日本書紀には、建国の精神として、「一、養生。 二、積慶。 三、重暉。 四、為宇。」と記されています。
一、養生(正しきを養う。)…日参と聴教により、正しい心(神心)を養う。
二、積慶(喜びを積み重ねる。)…日々の生活で喜びを探して、喜ぶ稽古をする。
三、重暉(お礼の働きを重ねていく。)…日々生かして頂いている御礼の働きを積み重ねる。
四、為宇(誰とでも円満にさせて頂く。)…神様の氏子同士ですから互いに命を尊び合い、互いに相手を立て合って、家族同様に仲良くさせて頂く。

★ある娘さんは、生後間もなく髄膜炎を発症し、「後3日の命」と医師より告げられたのでした。お父さんはお導き頂かれてお届けなさった時に、三代教会長先生より、「子供さんが助かります様に、しっかり御祈念させて頂きましょう。あなた自身が金光様にお願いさせて頂く心になりなさい。一日何十回となく御礼を申させて頂きましょう。」とみ教えを頂かれたのです。そして翌日から、お父さんは日参とお届けを続けられました。

★娘さんは命を繋いで頂かれ、生後2ヶ月の時に、脳圧を下げる手術を受けられることになられました。三代教会長先生より「お医者様のお手をお借りして神様に手術して頂くのです。しっかり御祈念させて頂きましょう。」とみ教え頂かれました。手術は無事に成功しましたが、手足の麻痺など必ず後遺症が残ると言われていましたところ、一切の後遺症なしに全快の大みかげを蒙られたのでした。後に、お父さんが御本部の御大祭に参拝された際に、御霊地で執刀医の先生に偶然出会われたそうです。なんとその医師は、奈良県のある教会で熱心にご信心なさっておられる方であったことが分かり、神様が熱心なご信者の医師の手を以て、手術をさせて下さったことを、改めて分からせて頂かれたのでした。

★私達は、神様の氏子として祈りに祈って頂いて、この世に生を与えて頂いております。また、豊かで平和な日本の国に生まれさせて頂いて、真に有難い環境において頂き、真に結構な日々の生活を営ませて頂いていることに、しっかりと御礼を申させて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:52 | 令和2年の「み教え」