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2020年02月09日

●日参・聴教、御用のお徳

 昨日は、みかげ会例会にて、木村氏の有り難いおかげ話を聴かせて頂きました。昭和50年に、ご信者であられる奥様からお導き頂かれて以来、素直にご信心を頂かれ、朝参りをなさるようになり、各会例会、月例祭、御本部御礼参拝も欠かすことなく参拝のおかげを頂いておられます。

★昭和48年より経済産業省の地方局にお勤めになり、東日本大震災が発生した3年後には、支援事業を行うために福島県に行かれ、放射線の為に立ち入り禁止地区になったところに自宅がある避難住民の方々が、月に一回だけ認められた一時帰宅の支援に当たられました。

★当初の予定では、2月15日の婦人会総会と、16日の御本部御礼参拝の日までが福島への出張に当たっておられ、「今回は両方とも参拝させて頂くことも、御用をさせて頂くことも出来ないのか・・・」と思われたそうです。ところが、派遣先の地域に、例年にない大雪が降り、避難者の方々の一時帰宅が危険と判断され、業務が2日早く終了することとなられたのです。婦人会総会当日の朝6時の始発の特急に乗って大阪に向かわれ、悪天候の中、徐行運転、運転停止を繰り返しながら、午後3時に大阪に到着することが出来られたのでした。後に、木村氏が乗られた始発の特急だけが運行されたことが分かったそうです。帰って早速、婦人会総会に参拝してお礼のお届をなさり、翌日の御本部御礼参拝にも参拝され、いつもと変りなく御用にお使い頂くことが出来られたのでした。

★植木班の御用にも45年に亘ってお使い頂かれ、体の丈夫のおかげを頂いておられることを実感なさっておられます。日参・聴教のお徳、御用のお徳を積まれ、お身体の上にも、お仕事の上にも、ご家族の上にも、次々と願い成就のおかげを頂いておられますことは、まことに有り難いことでございます。

★『信心すれば、目に見えるおかげより目に見えぬおかげが多い。知ったおかげより知らぬおかげが多いぞ。後で考えて、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかるようになる。そうなれば本当の信者じゃ』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:46 | 令和2年の「み教え」