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2019年11月24日

●生神金光大神様のお取次のお徳を信じる

 昨日は、去る11日に阿倍野教会で金光大神大祭を無事に奉行させて頂きました、御礼の御本部参拝を共々におかげを頂きまして、真に有り難いことでございました。先日から、阿倍野教会の御大祭の前後に、お願い成就のおかげを頂かれたお礼のお届を、次々と聴かせて頂いております。生神金光大神様の御大祭のご庇礼を頂いて、結構なおかげを頂かれたお礼を、ご霊地で金光様にお取次ぎ頂き、共々に申し上げることが出来ましたことは、真に有り難いことでございました。生神金光大神様は、願う氏子一人一人の真心を必ずお受け取り下さり、見抜き見通しに守り導いて下さるのです。

★国枝三五郎というお方は、初生りのすいかを自宅の御神前にお供えになり、翌日早速に、教祖様の元にお供えさせて頂くべく、乙島というところから歩いてご参拝になられたのでした。途中の玉島というところのある家で休憩しておられると、巡礼中の小さな男の子を連れた親子と出会われ、尋ねられるままに「すいかの初生りを大谷の金光様にお供えにいくところです」と答えらえると、幼い男の子が、「わしも大谷の金光様になりたい!」と、泣き出したのでした。疲れて喉も乾き、お腹もすいていたのでしょう、国枝氏はかわいそうに思って、その子に、すいかをあげてしまわれたのでした。

★お供えさせて頂こうと思っていたすいかがなくなり、どうしたものかと、教祖様のお広前の外で入りにくそうにしておられたら、教祖様がお出ましになり、「国枝さん、すいかの初生りは、昨晩(自宅の御神前でお供えになった時に)神様が喜んでお受け取りになりました」と、おっしゃったということです。

★生神金光大神様のお取次のお徳をどこまでも信じて、何事も無理と思わずに、お願いさせて頂きましょう。そして、お礼の心を厚くさせて頂き、神様、金光様にご安心頂けるご信心に進ませて頂きたいと思います。

★『信心して神の大恩を知れば、無事達者で子孫も続き身代もでき、一年まさり代まさりのおかげを受けることができるぞ』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:39 | 令和元年の「み教え」