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2019年10月27日

●心と体の悪毒病毒をお取り払い頂く

あるご信者は、眼がよく見えなくなり、医師からは手術を勧められていました。そこで、二代教会長伊藤コウ師にお届けされますと、「一週間様子を見られたらどうですか?その間にどうあってもおかげを頂きましょう。ご神酒を眼に頂いて、眼の中の悪毒病毒をお取り払い頂きましょう。それと同時にご神酒のお徳によって、心の中の悪毒病毒のおかげを頂きましょう。それが大事ですよ。きっとおかげが頂けます。」とみ教え頂かれました。

★そのご信者は、み教えを頂かれてから、毎日眼にご神酒を付けられて一週間様子を見られました。するとその間に、なんと有難いおかげを頂かれたのです。早速コウ師にお届けされ、お礼を申し上げたのでした。[親先生、結構なおかげを頂きました。早速ご神酒を眼に頂きますと、ご神酒が眼に染みて涙が次から次へと溢れて来まして、眼がスキっとして楽になりました。また、先日お参りした時に頂いたみ教えが、自分の心にピッタリ当てはまりました。そのお話は、眼を患って目が見えなくなった方がおられたのですが、その方には憎んで憎んで殺したいぐらい憎んでいる人がいました。それがみ教えを頂かれて、「私が間違っておりました。改まらせて頂きますので、どうぞ眼が見えるようにならせて頂けます様に。」と、神様に今日までのご無礼をお詫びなさったら、再び視力を頂いたというお話でした。そのお話を聞かせて頂きましたら、「これは私の事だ!」と思いました。私もどうしても許すことが出来ずに、ずっと恨み続けている人がいるのです。これが、こんなに不自由をしなければならない原因なんだということが分かりました。そこで神様に「神様、私は今日まで間違った考えでご無礼を重ねて参りました。本当に相済まんことでございました。これから改まらせて頂きます。人を恨んだり憎んだりしません様に。」と、お広前で一生懸命お詫びしますと、眼の曇りが取れまして、スッキリと見えさせて頂くことが出来ました。有難うございました。]と、一週間後にお礼届けが出来るようになられたのでした。

★体の悪毒病毒をお取り払い頂くことをお願いすると同時に、み教えを頂いて気付かせて頂き、心の悪毒病毒をお取り払い頂くことになられたのです。お話の批評ばかりしておりましたら、そのようなおかげを頂くことは出来ません。毎日お参りをして、自分自身に本当にみ教えの中身を頂かないと、結構になっては行かないのです。それを私達は、お広前で心の中の悪毒病毒をお取り払い頂けるように、心を改め磨いてゆく稽古をさせて頂くのです。また、心の弱った部分を癒して頂き、気力も体力も満ちてゆくおかげが頂ける受け物が出来てくるのです。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:54 | 令和元年の「み教え」