金光教阿倍野教会ページ内リンク


2019年08月06日

●真一心でおすがりする有難さ

先日も、80歳を越えられた御信者がお届けに来られました。そのお方は、入信なさって間もないあられますが、有難いことに自分の事だけでなく、周囲の方々のことをお願いなさっておられ、子供さんの上にも親戚の上にもおかげを頂いておられます。

★その方に、[淡路島にお住まいなさっておられた御信者が阿倍野教会の御大祭に参拝なさる時には、教会の近くにお住まいの親戚のお家に泊めて頂かれ、御大祭に参拝なさっておられたのです。そして、御大祭の御礼の御本部参拝の日まで親戚の方のお家にお世話になられて、御本部参拝が終わってから、自宅に帰られるということを続けてこられました。ある時、その方が両眼とも白内障の手術をしなければならない状態になられ、「次の診察の時には手術の日を決めましょう」と医師から告げられたのです。そこでその方は、水で眼を洗ってから御神酒を毎日両眼に入れて御祈念されました。また、御本部参拝された時に、御霊地で御神水を頂かれて、その御神水を家に持って帰り、毎日両眼を洗って後に御神酒を入れさせて頂いて、御祈念なさることを続けられました。すると、なんと有難いことに次の受診日に眼科に行かれますと、医師が大変驚かれて「白内障の状態が改善していて、この状態では手術する必要はありません。手術しないでよろしい。」と言って頂けるまでに回復なさっていたのでした。ですから、御庇礼を頂くというのは、「これだけ年を取ったからとか、年齢が高いからとても無理に違いない」などは思わない方がよろしいし、言わないほうが良いのです。御庇礼を頂くことに、年齢の高い低いや信心の年月が長い短いということは関係ないと分からせて頂くのです。

真心になって一心に本気で本気になっておすがりしますと、いくらでもおかげが頂けるのです。医師から「こんなことは見たこともない、奇跡的な事ですね。」と言って頂けるようなおかげも頂けます。生神金光大神様の御取次を頂きましたら、天地の親神様の広大無辺な御神徳を蒙ることが出来るのです。「私は徳足らず・力足らずである。」と思えば思うほど、「金光様、金光様」とおすがりさせて頂けば、有難い御庇礼を頂くのですよ。]とお話しさせて頂いた事でした。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:47 | 平成31年の「み教え」