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2019年06月07日

●『祈れ薬れ』

私の長女が生後10ヵ月の時に、あごの下にウズラの卵くらいの大きさの腫れ物が出来たのです。すぐに三代教会長先生にお届けさせて頂き、病院に行かせて頂きますと、医師より「良いものでも悪いものでも、どちらにしても手術をして切除する方が良いでしょう。」と診断して頂きました。しかし「これからは一切悪い事を思わないようにして、御神酒でおかげを頂こう!そして次回の診察には行かなくて良いというおかげを頂こう!」と夫婦で話し合ったのでした。そして一心にお願いしながら、日々娘のあごの下にある腫れ物に御神酒をつけさせて頂きました。すると何と、2・3日の内に腫れ物の位置が下がりはじめ、受診予定日の朝には腫れ物の口が開きかけたのです。お剣先に御神酒をふくませて腫れ物に当てさせて頂きますと、口が開いてどんどんと血膿をお取り払い頂いたのでした。その後、病院に行く事もなくメスを入れることもなく、一年間かけて計10回も腫れ物に口が開いて、血膿をお取り払い頂いたのです。

★あるご信者は、若い時に蓄膿症になり、手術をせねばならない状況になられました。膿が溜り、下を向くと頭に圧がかかり、頭や目の奥が痛くて、勉強も集中出来られませんでした。そこでお剣先をご神酒に浸し、毎晩鼻に貼らせて頂いて御祈念を込められました。すると、有難いことに血膿がどんどん出して頂かれ、その後手術もせずに蓄膿症が根切れのおかげを頂かれたのでした。

★『祈れ薬れ』と教えて頂いておりますが、医学の発展と共に、薬も良いものが次々と開発され、人の健康を維持し病状を回復させるために、すぐに薬を投与されることが多い現状です。それは大変有難いことですが、何かというと、すぐに「薬れ祈れ」というように、薬に頼りやすいものです。ご神酒も医師から処方して頂いた薬も、神様から頂いた賜り物だと有難く拝んで頂くところに、有難い神様のご庇礼を頂くことが出来るのです。日々み教えを頂いて、「どんなことでもおかげにさせて頂こう!」という強い信念を貫いて、苦難を苦難と思わず、与えて頂いた出来事をおかげにさせて頂きましょう。
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:51 | 平成31年の「み教え」