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2019年05月17日

●仕事は神様のお手伝い

 阿倍野教会では、毎月16日に婦人会例会が開催され、ご信者の有り難いおかげ話を聴かせて頂きます。皆さんそれぞれに、生活の中にご信心を現わされ、ご自分だけではなく、ご家族、ご親族、縁に繋がる方々が次々とおかげを頂いておられるお話を聴かせて下さり、真に有り難いことでございます。

★『女は世界の田地である。世界の田地を肥やしておかねば貴いものができぬ。女は家の家老じゃ。家老がようなければ城がもてぬというが、女がようなければ家がもてぬ。』女性は、子供をお腹に宿し、出産し、母乳を与えて育てる力を神様から与えて頂いておられます。また家庭の主婦のお役目としては、家族全員の食事を作ったり、洗濯・掃除をして衣類や部屋を清潔に保ったり、和顔愛語で、家庭に起こる様々なことに柔軟な心で対応させて頂かれることによって、家中の衣食住全てにご信心が行き渡り、尊い働きとなるのだと教祖様は教えて下さっておられます。

★甘木教会の初代教会長・安武松太郎師は、「神様の大御陰の一端にも報いさせて頂きたいと、形に現わすのが仕事。食べるためだけの働きなら下等動物でもしている。天地のお働きの一端を担わせて頂けるよう、神様にお使い頂くのが人のさせて頂くべき『仕事』というものである。」と、み教えくださっておられます。農業、漁業、医療、サービス業、全ては神様のお働きのお手伝いをさせて頂くというのが、仕事の根本なのです。「徳も力も足りない私に、結構なお役目を頂き有り難うございます。どうぞ、神様のお働きのお手伝いが十分にさせて頂けますように」という謙虚な心で、実意丁寧に与えて頂いた家業を務めさせて頂いておりますと、そこに神様のお徳が現れ、足りないところは神様が足して下さり、有り難い働きをさせて頂くことが出来るようになるのです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:48 | 平成31年の「み教え」