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2019年03月22日

●ご信心して徳高い霊神にならせて頂く

 昨日、天候気象の上にも有難いご都合を頂きまして、春季霊祭を無事にお仕え申し上げることが出来ましたことは、真に有難いことでした。教徒・信徒が共々に霊神様にお礼を申し上げ、霊徳高くなられ、ご安心なさいますように、御祈念させて頂きましたことは、真に有り難いことでございます。

★平成15年10月18日のことです。初代教会長伊藤徳次先生の甥にあたる、池田司氏の3年祭をお仕えする日の朝、夢に池田司氏が出て来られ、スーツ姿で正座をなさり、次の様にお礼を言われたのです。「孫が受験をさせて頂きました。即日結果を頂きまして、合格致しました。御礼を申し上げます。」目が覚めた私は、どういう御意味かはわかりませんでしたが、すぐにノートに書き留めさせて頂きました。

★その年は、司氏のお孫さん2人が受験の年で、実はその日は、1人のお孫さんの受験日だったのです。そして、司氏のご命日である10月23日に、合格の通知を頂いたのでした。また、もう1人のお孫さんは、10月21日、初代教会長先生のお父様である池田太市氏のご命日に、無事合格の通知を頂いたのでした。

★霊ながらに孫さん達のことをご祈念して下さっているということ、またご自身の三年祭のお祭りの朝にご挨拶をなさったことが有難いですね。私達もそれぞれにご信心させて頂きましたら、有難い徳高い霊にならせて頂いて、おかげを頂いていく生き方をさせて頂ける、ということですね。それを一つ一つの出来事を通して、分かりやすく教えて下さったのです。

★私達それぞれの家も、結構なおかげの道を歩ませて頂けるようにお引寄せを頂いてきました。ですから、どのようにご信心を進めさせて頂けば良いか、どのようにおかげを頂いていけばよいか、どのように物事を捉えていけばよいのか、どうすれば助かる生き方になっていくのか、ということを勉強させて頂く必要があるのです。

★それぞれに神様のご分霊を頂いております。そして、各人が天地に一人しかいない唯一無二の存在であり、神様の尊い氏子である、という自覚をしっかりと持たせて頂き、与えて頂いている尊いお命をしっかりと生かして、世の中のお役に立たせて頂き、人の助かるお役に立たせて頂いて、有難い生き方がさせて頂けるようにと教えて頂いているのです。

★『金光大神の教えを守れば、末の楽しみをして、安心してこの世を去ることができるから、若い時は信心してまめで働いておいて、そのようなおかげを受けるがよい』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:08 | 平成31年の「み教え」