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2019年01月15日

●受け物をつくり、心の掃除をして頂くお参り

『「神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければ漏るぞ」と言うてござる。漏ってから、ここに穴があいておったと言うたのでは遅いぞ。常平生から入れ物をよう調べておかねばならぬ。とにかく十分のおかげを受けようと思えば、入れ物をいつも空にしておかねばならぬ。』

★入れ物を空にしておくということが大事だと教えて頂いております。それには自分自身の心の中のこれまでの既成概念や常識、疑いやおごりがましい心、我情我欲をお取り払い頂かねばなりません。

★(1)養正…日参と聴教により、神心・正しい心を養う
 (2)積慶…真心を積み重ねる
 (3)重暉…御礼の働きを心がけ、重ねてゆく
 (4)為宇…誰とでも円満に生活する

★先日は共々に御本部年賀参拝のおかげを頂きまして、真に有り難いことでした。参拝させて頂かれた方々は「去年一年間、様々なことがある中をおかげを頂いて参りました。有難うございました。お礼の申し足らないところばかりでございますが、心からお詫び申し上げます。今年もどうぞ家内中が健康で、円満にみんなが協力しあって、神様にも金光様にも霊様にも喜んで頂けるような、有難い一年とならせて頂きますように。お礼の働き、お礼のご信心が出来ますように。」と今年も健康でお参りさせて頂くことが出来たお礼を申し上げられたことだと思います。

★さらに、「家中が共に月毎の御礼参拝をさせて頂き、共にご信心を進めさせて頂けますように。皆が勢信心のおかげを頂いて、めぐりのお取り払いを頂き、御霊地のお徳を頂いて帰らせて頂ける参拝にならせて頂けます様に」というお願いがさせて頂けたことだと思います。月例祭の参拝や御本部参拝はもちろんのこと、日々の教会へのお参りは悪毒病毒をお取り払い頂いて受け物を作らせて頂き、心の掃除をして頂いているのです。年賀参拝をさせて頂いた時の有難い心持ちを、これから一年間忘れずに生活させて頂けましたら、有難いおかげを蒙られることでしょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:05 | 平成31年の「み教え」