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2019年01月03日

●日々元日の心で

 『信心は日々の改まりが第一じゃ。毎日、元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思うて、日々うれしゅう暮らせば、家内に不和はない』

★新しい年が明けまして、皆お互いに、口々に旧年中の御礼を言い、笑顔で年始のご挨拶をされたことと思います。家の中も穏やかで、円満に、皆健康で食卓を囲むことが出来たとしたら、これ程有り難いことはありません。

★『神様は荒地荒れ屋敷をお嫌いなさる』とみ教え頂いております。荒地、荒れ屋敷は、人間が、天地のお恵みの有り難さが分からずお粗末に扱い、家業を疎かにし、心も不平不足に満ちている現れなのです。そんな状態では、天地は神様の有り難いお徳に満ち満ちていますのに、そのおかげを自らさえぎっていることになるのです。荒れた土地に成り物は出来ませんし、ご恩が分からず不足に満ちた心に、おかげを受けさせて頂くことは出来ません。日参と聴教に励ませて頂き、天地のお恵み、親・ご先祖様の御恩、地域社会にお世話になっているご恩等を、十分に分からせて頂くことが、子孫繁昌、家繁昌につながらせて頂くのです。

★私達が、子孫繁昌、家繁昌のおかげを頂くことを、天地の親神様は一番に願って下さっておられるのです。日々のご信心に油断なく、神様にお喜び頂ける有り難い家庭が増えさせて頂けますよう、願わせて頂いております。『信心して我欲を放れて毎日を楽しみ、日に三度の食事を有難いと気付けば長者じゃ。 信心して長者の暮らしをしなさい。』(二代金光様)

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 平成31年の「み教え」