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2018年12月03日

●親から子へ伝えるべきこと              

先日も誠に有難い御礼のお届けがありました。

★あるご信者ご夫婦が、息子さん家族のお宅を訪ねられたそうです。すると、小学生のお孫さん達が食事を頂く前に、「お父さん・お母さんが一生懸命働いて下さるおかげでご飯が頂けます。有難うございます。」と御礼を申してから頂かれていたのです。それを聞かれたご信者は、有難い信心に基づいた生活が子から孫に伝わらせて頂いている事が、大変嬉しく有難く感激なさったそうです。

★また、あるご家庭では、この度お母さんが抗癌剤治療を始められることになったそうです。毎日薬を飲む生活をしておられます。その中で、お母さんは「天地のお恵みから作って頂いた、この薬を飲ませて頂いる事がどれ程有難いことか、素晴らしい治療を受けられる事が、どれ程有難いことか」を毎日子供さん達に伝えておられるそうです。お母さんが抗癌剤の治療を受けられるという事は、学生の子供さん達にとっては、とても不安なことでしょう。しかし、お母さんご自身が不安そうに、将来を心配して暮らすのではなく、有難く拝んで服薬をされている姿を見させて頂けるという事は、ご家族にとっても大変有難いことですね。

★日々の家庭生活の中に、様々なところで信心教育がさせて頂けているという事は、真に有難いことです。それは、真心を育てる、ということです。神様から頂いた尊い真心を、大きく育てさせて頂けるような、親としての徳と力が頂けるように願わせて頂きましょう。

★『わが子のかわいさを知りて、神の氏子を守りくださることを悟れよ』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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