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2018年10月09日

●日々、新たな心で

 昨日は、みかげ会例会にて、田中氏の有り難いおかげ話を聞かせて頂きました。三代目のご信心を頂いておられ、お子さん方もご信心を受け継がれて、ご家族それぞれに結構なおかげを頂いておられます。

★田中氏は、お父様から家業を受け継がれ、学校の記念文集などを企画制作するお仕事をなさっておられます。有り難いことに、20年間、毎年決まった時期に写真集の注文を受け続けている顧客もあられるそうです。そのお仕事は、屋外と室内の2チームで、朝10時から夕方5時まで、約二週間連続の撮影となるそうですが、その間、天候や交通など全てにお繰り合わせを頂ける様に、また、カメラマンや編集担当などのスタッフの方全てが、体調良く事故の無いように、お結界でお届けなさっておられます。そして、20年間スタッフ全員に事故無く、その都度おかげを頂いて、無事納期に間に合うよう納品のおかげを頂いてこられたそうです。

★また、お体の上にも大難を小難におかげを頂いておられます。二年前には、右肩の棘上筋腱断裂の為の手術を受けられ、20日間入院されました。手術は無事成功し、執刀医の先生は、肩の専門で西日本ナンバーワンと言われる名医であったことを、手術の後で知り、改めて神様にお礼申されたのでした。入院中は、阿べの誌を拝読なさったり、定時の御祈念の時間に合わせて心中ご祈念をなさるなどして、不安にかられることなく、お礼の心で過ごすことが出来られたのでした。それでも、教会の御門をくぐることが出来ないと、知らないうちに心に靄(もや)のようなものがかかるのを感じられたそうです。退院後、右肩に装具をはめたまま初めて朝参りをなさり、お届けをなさった時には、朝参りをさせて頂ける有り難さを身に染みて感じられたのでした。また、お参りをさせて頂くのも、「自分でする」というのではなく、神様にさせて頂いているのだということを、実感なさったということです。

★積み上げてきた信心にあぐらをかくようなことなく、日々新たな気持ちで教会に足を運ばせて頂き、お取次、み教えを頂き、改まりを続けさせて頂くことが、繁盛の元になるのですね。

★『神参りをするに雨が降るから風が吹くからえらいと思うてはならぬ。その辛抱こそ、身に徳を受ける修行じゃ。』 『信心は手厚くせよ。うちで信心しておりますと言うのは、信心の抜けはじめじゃ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:09 | 平成30年の「み教え」