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2018年09月28日

●逆境を乗り越えてゆく力

三代教会長先生が、ご自身の戒めとしておられた心構えとして『天は私に必要以外の何ものも与えず、長い人生に遭遇する一切の経験は、皆自分の本心の成長の為にあって、無駄なことは何一つない。敢然として試練に堪えよ。たとえそれが天災や病気や怪我であっても、或いはあらぬ中傷であっても、また気の進まぬ仕事であったとしても、何事も御神意と受け取り、困難を困難とせず、明るく生き抜く覚悟を以ってせよ。』と仰っておられます。
人間には生まれながらにして、神様から逆境を乗り越えてゆける力を銘々に頂いています。出来てくることの全ては自分自身の成長の為にあると思わせて頂いて有難く受け留め、神様にお願いさせて頂きながら、前向きに生活させて頂くことを心掛けましょう。

★逆境を乗り越えてゆく可能性を目覚めさせ、発揮させるには、
1)どんな時にも明るく前向きに受け止める。(環境の変化も前向きに受け止める。適度なストレスも必要なことであり、適度な緊張が生まれ努力ができる。一切ストレスがない環境であれば、人間は成長しない。病気も失業も有難いと受け止める。)
2)どんな出来事にもそこに意味が含まれている。(出来事の中には都合の良い部分もあれば、都合の悪い部分もある。自己中心的な殻を破ってゆき、良い部分を見るように心がける。)
3)願いを大きく強く持つ。
4)人との出会い、与えられたチャンスを大切にする。(未熟な自分を自覚し、与えられたチャンスを逃さない。)
5)感動すること。
6)感謝すること。
7)世のため、人のためを考えて、行動する。(自分のことよりも人の幸せを先に考える。自分が与えられている仕事が、世の中の役に立つのだと思って、仕事に励む。)

★『悪いことを言うて待つなよ。先を楽しめ。』『今月今日で一心に頼めい。おかげは和賀心にあり。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:36 | 平成30年の「み教え」