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2018年05月14日

●心配は神様にお預けして

 先日、奉行させて頂きました天地金乃神大祭に於きましては、真に何もかもにご都合お繰り合わせを頂いて、もったいなく有り難いことであったと、振り返ってはお礼を申し上げております。そして至らないのは私の信心だけでございますと神様にお詫び申し上げている毎日です。

★祭員にお付き頂いた先生のお一人が、5月の初めに膝を負傷なさっておられ、阿倍野教会の御祭典は座礼ですので、少し工夫させて頂く必要がありました。それが有難いことに、9日に親教会に参拝させて頂いた時に、ちょうどその先生も親教会にお参りになっておられ、何らかの工夫が必要な状態であられるということをお聞き出来たのでした。神様が間に合うように絶妙のタイミングで直接合わせて下さったのです。教会に帰りまして、早速に先生方と打ち合わせさせて頂き、ちょうどよいように準備させて頂いて、前日の習礼までに間に合うようおかげを頂きました。

★また、御大祭の当日には、教会の駐車場だけでは足りませんので、いつも近所に駐車場をお借りできないかと、何箇所かお願いさせて頂いておりますが、この度は、いつもお借りしております所が工事中でお借り出来ないということになりました。これも、御大祭をお迎えするにあたって、万事万端にご都合お繰り合わせ頂けるよう神様にお願いさせて頂いておりますと、ある時、晴明通りのある駐車場が、持ち主の方が変わられ、建築工事に入る直前であるということを聞かせて頂きました。そこで、御大祭の日に、その日限りの臨時駐車場としてお借りすることが出来ないか、持ち主の方にお伺いさせて頂きますと、快諾して頂くことが出来たのでした。

★心配は神様にお預けして、お礼の心に満ち満ちた清々しい心で、神様に一心におすがりさせて頂き、今日一日を精一杯努めさせて頂きましたら、必ず神様が一番良いようにして下さることがよく分からせて頂きます。『人間じゃもの、先のことを考えるなというのも無理じゃが、判断にあたわぬ先のことを考えて、どうなるじゃろう、あんなにならねばよいが、こんなになったらこまるがと、心配ばかりするのも、また無理ぞ。神様でなければ分からぬことを、人間が、ああか、こうかと心を配るのを、心配というのじゃ。心配は、神様に任せて信心せぬからぞ。信心してお徳を受けると心配はないがな。』

金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 06:03 | 平成30年の「み教え」