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2018年05月12日

●願う氏子に

 昨日は、皆様方のお手篤いご信心とお導きによりまして、 天候をはじめ全てに亘り万事万端ご都合お繰り合わせを蒙り、信奉者一同が真心込めて盛大に天地金乃神大祭を仕えさせて頂きましたことを、厚く御礼申させて頂きます。また、たくさんの方々の真心からの御用奉仕に、心より御礼申させて頂きます。 

★祭典後は、西宮教会長・西村憲正師より『願う氏子に』という御講題でお説教を賜りました。【『神様は、氏子を救い助けてやろうとこそ思うてござれ、このほかには何もないのじゃから、氏子の身の上にけっして無駄事はなされはせぬぞ。ご信心しておるがよい。みな末のおかげになるぞ。』『この度、生神金光大神を差し向け、願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々まで繁盛いたすこと、氏子ありての神、神ありての氏子、上下立つようにいたす』

★「悟るが人間」とまで言われるように、人間という生き物は神様、人のお心を悟らせて頂けることができるのです。私たちは日々広大無辺に天地の恩恵を授かり、天地を整えて下さる神様より神の願いを悟ってほしいと切願して頂いています。その願いに答えさせて頂くことを、「御神願成就」「神人あいよかけよで立ち行く」と教えて頂いておりますが、氏子の側がしっかりと神様の願いを悟らせて頂けるように、願ってゆかねばなりません。

★『氏子が助かりさえすればそれでよい』と仰って下さる神様です。氏子が神様にお願いさせて頂く前に、すでに神様は、いつでもどこでもどんな時でも助かってくれよと願って下さっています。常に私たちは神様と共にあるのです。氏子が神様のお心を悟らせて頂きたいとお願いさせて頂きますと、どのような出来事も、まずおかげの中で出来てきたことであるという事を、悟らせて頂くことができ、さらには必ずおかげを頂いてゆけるのだと確信させて頂くことができるのです。日々教会長先生のお取次ぎを願い、そして頂いて、諸願達成・大願成就のおかげを蒙り、さらには「御神願成就」のお役に立つように、願う氏子に成長させて頂きましょう。】との大変有難いお説教を賜りました。

★御大祭の御庇礼を蒙り、ここから一層ご信心を進めさせて頂き、秋の金光大神大祭に向けまして、より一層に信心が向上させて頂きますよう、共々におかげを蒙らせて頂きたいと願わせて頂いております。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】


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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:46 | 平成30年の「み教え」