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2018年05月04日

●み教えを素直に頂く心を養う

 先日、親子揃ってお参りなさったご家族がありました。その娘さんがお届けなさったことは「この度、有難いことに、上に立って部下の方々を導かせて頂く立場にならせて頂きましたが、どういう心構えが大切でしょうか?」とお届けに来られました。そこで「まず辛抱させて頂くということが出来ていきませんと、身に力がついていきませんから、信心辛抱させて頂きましょう。次には(『虚を以って心を養う』『徳を以って身を養う』『善意を以って人を養う』『慈愛の心を以って天下万物を養う』)のように謙虚さをもって心を養っていくこと。神様・人様から信用して頂けるような働きをさせて頂くこと。人の良い所を見て相手を立ててお礼を申すこと。神心(かわいそうだなあと思える心)を大切にさせて頂くこと。そして自分自身が先頭に立って働き、陰の徳を積む働きにならせて頂けるようおかげを蒙らせて頂きましょう。」とお話させて頂きました。

★有難いことに、お腹の中から両親・祖父母からお祈りを頂いて素直に成長なされ、み教えを頂くことに前向きであられますから、私自身も有難い心持ちにならせて頂きました。そのご信者のご両親は「なかなか、親の言うことは素直に受け入れてくれないものですが、後ろ祈念をさせて頂いて、お広前にお参りさせて頂きましたら、有難いことにみ教えは素直に受け入れてくれます。そういう有難いものを頂いておりますので、親も不用意なことを言わないようにして、しっかりと辛抱して祈らせて頂き、祈りを込めて見守っていくということが大事なことだと改めて思わせて頂きました。」と仰っておられました。

★私共は健康な身体や神心、それぞれに頂いている徳性等々、有難いものを神様・ご先祖から頂いていますが、それをさらに大きくさせて頂くには、今月今日からのご信心が大切だと思わせて頂いたことです。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:46 | 平成30年の「み教え」