金光教阿倍野教会ページ内リンク


2017年12月19日

●おかげを受け続けている元は

 17日には、年末の御本部御礼参拝を共々におかげを頂きました。今年も一年間、一度も欠けることなく御本部に御礼参拝をさせて頂くことが出来ましたことは、真にもったいなく、有り難いことでございます。これは、決して当たり前のことではありません。天候気象の上にも、列車・バス等の交通機関の上にも、万事万端にご都合お繰り合わせを頂いて、滞りなく参拝させて頂けますのは、ご隠居様(伊藤コウ師のご母堂・伊藤ハル刀自)のご時代より、歴代の教会長先生方がご修行下さり、今日も霊様としてご祈念下さっているお徳のおかげでございます。

★ご霊地にお住まいの方が、「阿倍野教会の御本部御礼参拝の日は、お天気の日が多いですね」と、仰ってくださいます。そのようなことを聴かせて頂く度に、知らず知らずのうちに結構なおかげを頂き続けており、御礼の足りないことに気が付かせて頂くのです。

★毎月楽々と、結構な御本部参拝がさせて頂けることを当たり前と思わず、今日までご祈念を頂いてきていることへのお礼の心を、決して忘れてはならないと思います。結構なお徳を積んで下さった、ご隠居様のご信心、歴代教会長先生のご信心をしっかりと頂き直し、お導きの徳、陰の徳を積ませて頂きたいと思います。

★『 世の中の人は親の物は子の物じゃというが、それも親孝行せねば、親の物も子の物にはならない。』『教祖様は信心と夫婦は初めのことを忘れるなと教えて下されたが、おかげを頂いて信心をするようなっても日が経つに従って、次第に初めのことを忘れて有難さが薄くなって勿体無い事である。夫婦もその通り、初めのことさえ忘れねば1代むつまじう暮らす事ができる。よく心得ねばならん事である。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:39 | 平成29年の「み教え」