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2017年12月10日

●小さい頃からの積み重ね

本日10時より子供会日曜例会が開催されます。

★「赤ちゃんの頃からでもお広前に連れてお参りさせて頂きなさい。お徳を頂きますよ」とみ教え頂いておりますが、最初は寝ているだけかもしれません。それでも有難いことに、お徳は毛穴を通してでも頂かせてもらえます。

そうしてお徳の中に浸からせて頂いて、育てさせて頂きましたら、自ずとみ教えが身について神様の道を歩ませて頂けるようになるのです。また、神様の道を歩んでいくということは、人の道を歩んでいくということになりますから、知らず知らずのうちにおかげを頂いていく道に導いて頂けるのです。

★さらに小さい頃からお参りを積み重ねさせて頂きますと、み教えが身に付いて離れないように、また神様の綱を離さないようにならせて頂けるのです。『痛い時には神に信心いたし、痛まぬ時には信心なし』という姿ではなく、『時の信心よりは常の信心。時の追い肥より常の地肥。時のお百度参りよりは、その日参りにおかげを受けるがよいぞ』という信心の姿にならせて頂けることは実に有難いことですね。

★常にみ教えを頂いておりますと、心を清く正しく保たせて頂ける事が出来ますし、人のことを祈らせて頂くことが出来るようになります。「今日一日、喜んで元気な心で過ごさせて頂こう!」と神様におすがりして日々を過ごさせて頂くことができるのです。

また、願いをしっかりと立てさせて頂くことが出来ますので、その願いに沿って、最大限の努力をさせて頂くことが出来るようになっていきます。正しく大きなお願いを、立てさせて頂けるということは有難いですね。「もうだめだ」とか「もうこれ以上はどうにもならん」ということは思わないようになるのです。そして「さあ、ここからおかげを頂こう!明日は良くなる、明後日はもっと良くなる!」と自分自身に言い聞かせることが出来るのです。

御神酒や御洗米でおかげを頂く、と言う心にならせて頂くことも大切ですね。常に良い事を思ってよいことをお願いさせて頂けるように、自分も周囲の方々をも正しい方向へ導かせて頂きたい、と願わせて頂きます。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:51 | 平成29年の「み教え」