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2017年11月25日

●親様・神様が喜んで下さるご信心

『みな、親のありがたいことを知らないで、神のことを知ろうとしても、それは知れない。』『神のことが知りたければ、親のありがたいことから先に知ったら、神のありがたいことも知ることができる。飛び越して、知れるようなことはない。』

★親から教えて頂いてきたことを振り返らせて頂きますと、若い時には分からなかったことも「あれは本当に大事なことであったなあ」等と段々と分からせて頂けるようになってきます。ご信心も同じで、み教えを何度も何度も頂き直しをさせて頂きますと「こういうご意味で仰って頂いたのだな」と分からせて頂けるようになってくるのです。幼少期・10代・20代と同じみ教えでも頂きようが違ってくるのです。分からせて頂く範囲がより広く深くなっていきますから、より一層有難さが増していくのです。

★お取次を頂いてお願いをさせて頂きますと、次々とおかげを頂いてまいりますが、「より一層のおかげを頂きたい」と願うのが人の心ですね。それは決して欲深いことではありません。より一層に心を込めて、熱心に信心をさせて頂いている行届いた氏子のことは、神様の方から心配してやるとまで仰って下さっておられます。神様から、先に先に心を配って下さり、「あれもしてやろう、これもしてやろう」として下さるのです。そうして有難いおかげを頂く道を開いて下さっておられますのが、金光大神取次の道です。ですから、遠慮なしにお願いさせて頂けば良いのです。

★そして氏子は、神様のお願いに沿った正しいお願いにならせて頂けるように、信心の勉強をさせて頂いて、おかげを頂く方へ、舵取りをさせて頂くのです。そうしましたら、『願うことは何事も、かなわないということはない。金光大神の手続きをもって願え。何事もおかげをいただける。』とみ教え頂いているように有難いおかげを頂けるのです。氏子が一生懸命にご信心をさせて頂いて、ご信心を基に家業に出精して、結構にならせて頂くということは、神様も喜んで下さるのです。そのように、神様も喜んで下さるような信心にならせて頂けるようなおかげを頂いていくことが大切ですね。


【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:59 | 平成29年の「み教え」