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2017年11月12日

●金光大神大祭をお仕え申し上げて

昨日は、天候気象を初めとして万事万端に御都合お繰り合わせを蒙り、金光大神大祭に併せて開教95年記念大祭を盛大にお仕え申し上げることが出来ましたことを、厚く御礼申させて頂きます。

これもひとえに、皆様方のお手篤いご信心とお祈り添え、またたくさんの方々の真心からの御用奉仕とお導きの賜物であると思わせて頂きます。心より御礼申し上げます。

★また、祭典後のお説教を、金光図書館長・金光英子師より「感謝の心は神心」という御講題で、有難い御教話を賜わりました。

英子師のお母様が91歳の御時、圧迫骨折をなされました。通常そこまでのご高齢ならば、寝たきりになってもおかしくはないところをおかげを蒙られ、94歳になられた現在は毎朝ご祈念の後、奥城に参拝なさるまでにご快復なされたのでした。

その元は、長き年月、様々な難儀があられた中に、その難儀や苦しいことや辛いことをおかげになさってこられました。そして、有難かったことや嬉しかったこと、また楽しかったことを思い出されて喜びながら感謝して生活させて頂かれますと、たちどころに神心が表れ、快復なさることが出来られたのでした。その感謝の心こそが神心であるということを教えて下さいました。

また「今日私は、4つのおかげを頂いてこの記念大祭に参拝させて頂く事が出来ております。

1つ目は、68年ものお命を頂いて、今日の記念の御大祭に加わらせて頂いているお命を頂いていること。

2つ目は、経済的なご都合を頂いて、今日不自由なく教会にお参りさせて頂けたこと。

3つ目は、家族のうちに介護の必要な人がなく、図書館職員の身に何事もなく、送り出してくれた関係のおかげが頂けたこと。

4つ目は、このお道にご縁を頂き、私の心が今日の御大祭に参拝させて頂こうという心を持たせて頂けたこと。今日ここにご参拝の皆様がこの4つのおかげを頂いて、参拝させて頂くことが出来られましたことは、大変有難く喜ばせて頂かねばならないことであります。」とみ教え頂きました。

★有難い御大祭の御庇礼によりまして、この一年をより一層有難いものとさせて頂き、新たな願いを立て直して、5年後の開教100年記念の御大祭に向けまして、より一層信心向上のおかげを蒙らせて頂けますよう、ここからの信心を進めさせて頂きたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:43 | 平成29年の「み教え」