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2017年11月11日

●開教95年記念大祭奉行

 皆様、おめでとうございます。本日、金光大神大祭並びに開教95年記念大祭をお仕え申し上げます。万事万端に、結構な神様のご都合お繰り合わせを頂きまして、また、ご信者皆様の真心からのご祈念と御用奉仕を賜りまして、無事に御大祭当日を迎えさせて頂きましたことは、真に有り難いことでございます。

★阿倍野教会の創設以来95年という年月、生神金光大神様の御取次のお徳によりまして、歴代教会長先生のご祈念、御取次を頂き、阿倍野教会の信奉者一同おかげを頂いて参りましたことは、真に有り難くもったいないことでございます。

★安政6年10月21日、教祖様は、『〜世間になんぼうも難儀な氏子あり、取次ぎ助けてやってくれ。神も助かり、氏子も立ち行き。〜』と、天地金乃神様より、家業である農業をやめて、御取次の御用に専念するようお頼みを受けられました。御取次を頂いて、神様のご恩を分からせて頂き、真に助からせて頂くことは、神様の助かりでもあると仰せなのです。

★また、二代金光四神様は、『八寸のものを一尺(十寸)にも喜ぶ者には、足りぬだけは神が足してやる。』とみ教え下さっておられます。今日までおかげを蒙らせて頂いたご恩をしっかりと分からせて頂き、今日を喜び明日を楽しんで、ここから一層、神様にお喜び頂き、ご安心頂けるご信心に進ませて頂きたいと思います。

■午後一時より おかげ話 3名  
 小林直明氏・山磨寛子氏・小池次郎氏

■午後二時より 金光大神大祭並びに開教95年記念大祭 奉行

■祭典後説教 講題『感謝の心は神心』
 講師 金光図書館長 金光 英子師

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:47 | 平成29年の「み教え」