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2017年10月01日

●家中が生まれ変わってゆくおかげを…

あるお方が入信なさる以前のことです。その方は腎臓が弱く、手足は浮腫み、朝はすぐに起きる事が出来られない状態であられました。朝食やお弁当も作ることが出来ず、仕事に行かれるご主人や息子さんを見送ることさえ出来られなかったのです。

★近所の方にお導き頂かれてからは、「病弱だから出来るはずがない」という考えを改めて、「どうぞ朝参りが出来ますように」とお願いが出来るようになられ、段々と日参聴教の稽古をされるようになられたのでした。すると、次第に腎臓病も良くなり、体質改善のおかげを頂かれました。

そして、朝早く起きて朝食やお弁当を作ったり、ご主人や息子さんを見送ってから朝参りが出来られるようになられたのです。そして更には、お昼は自分の仕事である和裁や洋裁まで出来られるように、おかげを頂かれたのでした。

★さらに、入信前には6千万円の借金があったのですが、「どうぞ借金返済のおかげが頂けますように」と一心にお願いなさっておられました。すると、昨年10月半ば頃になんと借金全額返済のおかげを頂かれ、10月28日の初代教会長先生の90年祭には有難いお礼の参拝が出来られたのでした。

★借金が返済させて頂けただけではありません。先々は貯金が出来るようになりたいと楽しみに働かれるようになられ、家中が結構な方へ生まれ変わることが出来られたのでした。

★『井戸は清水になるまで、病気災難は根の切れるまで、一心にまめで繁盛するよう元気な心で信心せよ』とみ教え頂いておりますように、井戸の水が濁っていたら、井戸替えや井戸掃除を必要とします。時間も費用も手間もかかりますが、そうしたことをさせて頂かねば井戸の水はきれいになりません。

信心も同じで、途中でやめてしまえば、病気や災難の根は切れる事がないのです。先祖代々からの悪癖や悪習慣、さらには目に見えないめぐりを、自分の代でお取り払い頂くようにお願いをさせて頂くのです。そして井戸の水が清水になるが如く、病気や災難の根が切れるまで、長期に亘って(親の代から子供・孫の代まで)お願いさせて頂き、正しい信心を伝えさせて頂きましょう。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:28 | 平成29年の「み教え」