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2017年09月29日

●奉仕係としての心構え

三代教会長先生のご時代より奉仕係の心構えとして、具体的に10項目のみ教えを掲げて下さっております。
1、各会の五ヵ年計画のお願いや、大祭・霊祭・総会・例会・常の御用について、日々お届けをして、お願いをし、必ずお下げ頂いた御神米を懐にお伴して御用にお使い頂きましょう。

2、神様を第一にし、自分の都合は後にして、目の前に神様・金光様がおられると思って御用にお使い頂きましょう。

3、信心が出来ているから奉仕係の御用にお使い頂くのではありません。これまでの御礼にお使い頂くのであり、二代教会長先生、三代金光様、現教会長先生より、各々に「おかげを頂かれるように」と願いをかけて頂いての御用でありますから、「これで良いだろうか」「まだまだ足らない」と謙虚な気持ちで御用にお使い頂きましょう。

4、特に、御大祭・金光大神大祭・春秋の霊祭においては「祭典は無言の教導である」というみ教えの如く、神様にお仕えする態度、服装、言葉遣い等、全てが他の信者の方々の良い手本となり、その姿を見ただけで心が洗われるように思って頂くことを目標とさせて頂きましょう。

5、時間に遅れず、御用の集合時間の10分前には全員が揃い、心中御祈念をしながら御用にお使い頂きましょう。

6、御用とは、報酬を求めず、心の底から有難く・恐れ多く・勿体なく思い、我が体をお使い頂き、自分の時間をお供えさせて頂くという事です。その結果、和気あいあいと楽しく喜びに満ち満ちて、御用にお使い頂く稽古ができるのです。

7、日参と聴教に励み、月例祭・各会例会・御本部への御礼参拝を欠かすことなく参拝し、み教えの実践に心がけ、各自の家庭生活の上に社会生活の上にめぐりをお取り払い頂き、ご神徳の頂ける真の信心に進ませて頂きましょう。

8、常平生から御無礼、不行き届きのないように、実意丁寧正直を心がけ、温かい心と丁寧な言葉で後輩を導いていく親切を忘れないようにしましょう。

9、奉仕係は「お導き係」とのみ教えを本心に刻み、真心から人の助かりを願い、喜んでお世話のできる人間にならせて頂きましょう。

10、手配りの御用、お掃除の御用を始め、日々の御用に喜んでお使い頂き、率先して良い手本となるお礼の信心をさせて頂きましょう。

★『信心しておかげを受けて、難儀な人を助ける身にならせてもらうがよい。神の心になって、受けたおかげを人に話して真の道を伝えるのが、神へのお礼である。それが神のお喜びとなる。信心するといっても、これまではみな神を使うばかりで、神に使われることを知らない。天地金乃神は人を使いとなさる。神に使われることを楽しみに信心せよ。』
【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:41 | 平成29年の「み教え」