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2017年09月24日

●お守りを自覚する

昨日は、天候気象の上にも万事万端のご都合お繰り合わせを頂きまして、秋季霊祭をお仕え申し上げることが出来、真に有り難いことでございました。霊様方は、どんな時も常に付きに付いて我々をお守り下さり、共に生きて下さっているご存在です。ですから、生きておられた時と同様に、日々霊様方の助かりをお願いさせて頂き、より活き活きとお働き頂けるようなおかげを蒙られますよう、私たちがしっかり信心に励ませて頂きたいと思います。

★平成15年10月18日、初代教会長伊藤徳次先生の甥にあたる、池田司氏の3年祭をお仕えする日の朝、夢に池田司氏が出て来られ、スーツ姿で正座をなさり、次の様にお礼を言われたのです。「孫が受験をさせて頂きました。即日結果を頂きまして、合格致しました。」その年は、2人のお孫さんが受験の年で、実はその日は、1人のお孫さんの受験日だったのです。そして、ご命日である23日に、合格の通知を頂いたのでした。また、もう1人のお孫さんは、21日、初代教会長先生のお父様、池田太市氏のご命日に、無事合格の通知を頂いたのでした。

★私たち一人一人が、日々神様のおかげを頂き、霊様のお守りを頂いての自分である自覚をもって、お礼の心に満ち満ちてご信心をさせて頂きたいと思います。自覚がなければ、いくら有り難いお働きを受けていても、「当たり前」としか感じられなくなり、不足ばかりが多くなってしまうのです。小さなことからでも、喜びを見つけさせて頂くことによって、神様のおかげ、霊様のお守りを感じることが出来るようになり、生活の中に一層、喜びが増え、霊様にも喜んで頂くことが出来るのです。

★『死んで、ものを言わぬようになってから、ああもしてあげておけばよかった、こうもしてあげておけばよかったと、心残り多いことが多かろうが。親孝行は親の達者の間にしておかねばならず、信心は生きておるうちにしておかねば、後の祭りになるぞ。早うて間に合わぬためしはあるまい。親の達者の間の孝行と、生きておるうちの信心とが、家繁盛のもとじゃ。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:49 | 平成29年の「み教え」