金光教阿倍野教会ページ内リンク


2017年07月14日

●先の繁盛は今日の改まりから

★三代教会長先生のご実家のお父様は、酒類も煙草もたしなむ方でしたが、三代教会長先生は、伊藤コウ師から、「酒を飲んではいけない。」「煙草を吸ってはいけない。」「賭け事をしてはいけない。」等々、生活全般にわたって色々とみ教えを頂いておられ、全て「はい」と素直に守り通されました。外地に出征された時も、皆心身ともに極限の状態ですから、お酒を大量に飲む空気が満ちていたそうですが、三代教会長先生は、一切飲まれなかったのです。また、外地で頂くお給料の使い方についても、「あなたは御本部に御礼参拝させて頂きたくても出来ないから、私が代わりにお参りさせて頂きます。頂いたお給料の中から、お供えとして送らせて頂きなさい。」と、厳しくみ教え頂かれたのでした。三代教会長先生は、外地でもみ教えを守られ、周囲の方々が車を使うときでも、手元に残ったお給料では無理だったので、ご自分だけ走って移動なさることもあられたそうです。そのようにみ教えを守り通された結果、身体をこわすことなく危ない所も神様霊様助けて頂かれて、無事に戦地から帰還することが出来られたのでした。

★また、脳梗塞や、クモ膜下出血等を患われた時にも、アルコールやニコチンの汚染を全く受けておられなかったので、最小限の症状で、回復のおかげを頂かれました。

★み教えを守らせて頂くことによって、神様、霊様のお守りを十分に受けさせて頂くことができ、代々のめぐり(悪癖・悪習慣)も、お取り払い頂くことが出来るのです。生涯が、その為のご修行の時と心得て、一つ一つ改まりを積み重ねさせて頂きましょう。

★『長患いの人または代々難儀の続く人が神様のおかげを受けることをたとえて言えば、井戸水が濁った時に井戸がえをするのに、八、九分かえて、退屈してやめれば、掃除はできぬ、それで、やはり水は濁っておるようなもので、信心も途中でやめれば病苦災難の根は切れぬ。井戸水は清水になるまで、病苦災難は悪根の切れるまでと、一心に天地金乃神様へ願い、まめで繁盛するように元気な心で信心しなさい。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

金光教阿倍野教会 公式ホームページへ◆
posted by 金光教阿倍野教会 at 06:02 | 平成29年の「み教え」