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2017年07月10日

●日々み教えを心に頂いて

 昨日は、天候の上にも万事万端のご都合お繰り合わせを頂きまして、二代教会長・伊藤コウ姫の35年祭並びに伊藤ハル刀自の85年祭をお仕え申し上げることが出来まして、真に有り難いことでございました。改めて、今日までどれ程のお礼が申せているのか、どれ程のお詫びが申せているのか、ご安心頂ける信心がさせて頂けているのかと、見つめ直させて頂きますと、結構におかげばかりを頂きながら、ご信心の至らないことをお詫び申させて頂いたことでした。

★伊藤コウ師はご生前中、三代教会長先生の奥様に、「毎日朝から晩まで、ああしなさい、こうしなさいと口うるさく言っていますが、あなたが私の年になったら必ず結構になりますよ。私が請け負います。私はいつまでも生きてはいられないけれど、私の心は皆あなたに移っているのですから、あなたが御用させて頂く時には私も一緒に御用させて頂いているのですよ。あなたの心に私が生きているのですから、きっと結構になります。今の辛抱が先の幸せにつながるのですよ。」と、おっしゃったのでした。三代教会長先生の奥様は、毎日一心にみ教えを守り通され、伊藤コウ師、三代教会長先生のお傍で御用なさいました。今日では、孫11人、曾孫17人を頂かれ、お産以外で病院に入院するということもあられず、お元気でおかげを頂いておられます。

★私たちは日々昼も夜も付きについて守って頂いております。その有難さを心底分からせて頂きまして、銘々が頂いてきたみ教えを守らせて頂くことによって、初代教会長先生、二代教会長先生、三代教会長先生のお守りを、より一層受けさせて頂くことが出来るのです。

★今日ここからのご信心が大切です。神様、霊様にご安心頂けるご信心に進ませて頂けるよう、お礼の心に満ち満ちて家業をつとめさせて頂き、信心の稽古に励ませて頂きたいと思います。

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:57 | 平成29年の「み教え」