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2017年06月21日

●素直な信心

ご主人に連れられて参拝された方があられました。二代教会長先生、三代教会長先生からみ教えを頂いておられたら、「どんなおかげが頂けるのだろうか?ちょっと試してみよう!」と思われ、信行期間中に住吉から阿倍野教会に1日に4回も5回もお参りなされ、ひと月で150回ほどのお参りをなさったのでした。

最初は神様のおかげを試そうと思われたわけですが、み教えを頂いているうちに夫婦の間柄での言葉の使い方、お金の使い方、子供のしつけの仕方等、今までの生活がどれほど間違っていたのかが分かり、考えてみたら無駄ばかりと気付かせて頂けるようになったのです。

★さて信行期間が終わりました翌日のことです。ご主人が「大変なおかげを頂いた!」と驚きながら帰って来られたそうです。それが、3年間も音沙汰のなかった方が会社に訪ねてこられ、借金を耳をそろえて持って来て下さったそうです。

その時に「奥さんがお参りしてくれたおかげだ」と感じて、奥様に1日60本もすっていた「タバコをやめる」と仰ったそうです。さらに、ご信心の有難いことが分からせて頂けたので、「御本部参拝をさせて頂こう!」とも言って下さったのでした。

★平成3年、奥様が胆石の手術を受けられて無事成功した後に、急性の胃潰瘍になられた時のことです。2日間(一日に洗面器一杯ほど)血を吐き続け、医師は「この状態があと一日続いたら命がもちません。緊急手術をして胃を全摘するか、死ぬか」と仰ったそうです。

それを聞かれた息子さんが、お広前に一日中座り通して御祈念なされ、お取次ぎを頂かれましたら、3日目は1回も吐血することなく、手術も必要なくなるおかげを頂かれたのです。医師も「こんなことは考えられない!まさに神様のおかげですよ!」と仰ったのでした。

★『信心する人は、めぐりを取り払ってもらっているのであるが、信心せず、うかうかと暮らす人は、めぐりを積んでいるのである』お導き頂いて、最初は何も分からないままお参りをさせて頂いてるところから、み教えを頂いて、自分自身が改まらせて頂いて、お取次を頂いて、また改まらせて頂いて…と続けさせて頂かれましたので、めぐりのお取り払いが頂けて、お徳を積ませて頂く生き方に変わらせて頂けたのです。私達も信心向上のおかげを蒙らせて頂きましょう。
posted by 金光教阿倍野教会 at 05:54 | 平成29年の「み教え」