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2017年04月20日

●信心を強くして全てにご都合お繰り合わせを頂く

 18日に、教徒会例会でおかげ話をなさった三上氏は、2人の娘さんを授かっておられ、家族勢信心のおかげを頂いておられます。長女さんが4年前に努めておられた会社が、夏頃より給料の遅配が続いていたので、お取次ぎを頂かれ、翌年の1月末で退職されました。再就職先がなかなか決まらない中も、長女さんは「もっと自分に合う会社がある。これもおかげである。」と有難く受け止められ、元気な心でお取次ぎを頂かれながら就職活動を続けられたのでした。

★そのような時期の、5月に腹痛があり、近所の内科で診て頂かれますと、腹痛は胃腸炎が原因だったのですが、その際にエコーでの診察で偶然にも卵巣に7センチの腫瘍が見つかったのです。それから大きな病院で検査して頂き、良性の腫瘍であることが分かり、6月に腹腔鏡手術での摘出手術を受けられ、無事に成功のおかげを蒙られました。丁度、手術を受けられた日は、元々三上氏はお母様と旅行へ行く予定を立てておられたのですが、5月の初旬に6月の婦人会例会のおかげ話の御命を頂かれ、これもおかげであると思われ、キャンセルなさっていたのでした。おかげを頂かれたお礼に7月の信行期間より、三上氏と長女さんは日参と聴教に励まれました。すると、11月に希望通りの会社へ100人中たった1人、長女さんが採用される大みかげを頂かれたのです。その後、長女さんはその会社でご縁を頂かれ、卵巣一つ摘出している中、懐妊のおかげを頂かれ、昨年夏には男児出産のおかげを頂かれたのでした。

★三上氏をはじめ、ご家族は何事が起きてきてもうろたえることなく、おかげと受け止められ、すべてを神様におすがりなさる信心を進めておられますので、すべてに運良く間良くご都合お繰り合わせを頂いておられることが分からせて頂きます。

★『人間は、生まれるときに証文を書いてきているようなものである。どういう災難があるとか、こういう不幸せがあるとかいうことは、決まっているのである。神様はよくご承知なのである。信心を強くすれば、大厄は小厄にしてくださり、小厄はお取り払いくださるのである。それが、おくり合わせをいただくということである。』

【金光教阿倍野教会 日参と聴教 おかげは足運びにあり】

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posted by 金光教阿倍野教会 at 05:41 | 平成23年の「み教え」